調査捕鯨を継続させることを重視
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/03 10:22 投稿番号: [53671 / 62227]
太地沖のクジラ漁、見送り
震災で船派遣
http://mytown.asahi.com/areanews/wakayama/OSK201105020103.html2011年5月3日
和歌山県太地町漁協(水谷洋一組合長)は、東日本大震災で被災した宮城県石巻市の捕鯨船に代わって北海道・釧路沖の調査捕鯨に船を派遣しているため、今春の太地沖でのゴンドウクジラの捕獲を見送ることを決めた。本来は今月からが漁期となっている。
漁協や水産庁によると、国は例年、三陸沖で4月下旬からミンククジラの調査捕鯨を実施。石巻2隻、太地1隻、千葉1隻の計4隻の捕鯨船が参加してきた。
今年は震災で石巻の2隻が出航不能になったため、太地から1隻多い2隻が参加した。漁場も釧路沖に移し、4月25日から始めている。沿岸小型捕鯨ができる船は太地から出払う形になるが、関係者によると、調査捕鯨を継続させることを重視したという。
沿岸小型捕鯨は国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、昨年は太地沖で9頭のゴンドウクジラが捕獲・水揚げされていた。イルカなどを捕獲する追い込み網漁は捕鯨船を使わない。(三島庸孝、杉山敏夫)
これは メッセージ 53670 (r13812 さん)への返信です.
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