「正和丸」9月の釧路沖調査捕鯨にも参加
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/03 06:34 投稿番号: [53669 / 62227]
太地町の沿岸小型捕鯨中止
88年の開始以来初
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011050201001164.html2011年5月3日 00時25分
和歌山県太地町で毎年5月1日に解禁されている沿岸小型捕鯨について、今年の漁を中止する意向であることが2日、町の漁協関係者への取材で分かった。
東日本大震災で被災した宮城県石巻市の鮎川港の捕鯨船に代わって、北海道・釧路沖で6月上旬まで行われる調査捕鯨に太地町漁協の捕鯨船1隻を派遣しているため。漁が中止されるのは、1988年に国際捕鯨委員会(IWC)で商業捕鯨が禁止され、水産庁の許可を得て沿岸小型捕鯨を開始して以来初めて。
漁期は9月末までだが、捕鯨船は調査捕鯨終了後、函館沖や千葉県沖でツチクジラの捕獲を8月まで行い、その後、釧路に戻り秋の調査捕鯨に加わるという。
鮎川港の船の復旧次第では漁の可能性はあるとしながらも、漁協の杉森宮人参与は「現時点では厳しい。ただ、困っている同じ鯨のまちに協力するのは当然」と話した。
(共同)
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