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米産大豆で作った水戸納豆が食文化なら↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/04/20 12:00 投稿番号: [53514 / 62227]
南極のクジラさんのお肉で作った加工品、「ゆかけ」や「おばいけ」も立派な日本の食文化でしゅ♪という、



     誰   一   人   反   論   出   来   な   い



根拠説明の続き♪↓



因みに↑「カナダDE日本語」のカリスマブロガー「ミニーさん」は、「イルカ鯨の捕殺はアタリマエの苦痛である」という説明をしてあげたら、私を閉め出してしまわれました・・・ちっちぇえよなぁ・・・w








ついでに、↓は以前他所に書いた分ですが、ディベートの参考にでもお使い下さい♪(複数コメントの寄せ集めなので纏まってませんがw)




南極で、ノルウェー式で捕られたクジラさんのお肉の料理が「日本の食文化」で無いとすれば、完全に日本国内だけで、江戸時代以前のテクノロジーで、流通インフラ・冷凍冷蔵技術の無かった時代に「日本全国で」食されていたものしか「伝統食文化」と呼べないのならば、日本に食文化と呼べる物はほぼ完全に無くなってしまいます。

冷凍冷蔵技術や運送インフラが整ってなかった明治大正以前は刺身はおろか、蒲鉾すり身などの加工品ですら日持ちが悪いので山地の人達は口にしてませんでした。海の幸といえば精々が塩鯨と干魚、棒鱈とかね。
因みに納豆が全国区に広まったのはほぼ昭和以降。福岡出身の祖母が納豆を初めて口にしたのは戦後ですw

冷凍冷蔵技術設備や運送インフラが発達してなかった頃に、「日本中で」食されていた食材って幾つぐらい挙げられますか?
米味噌醤油豆腐、干魚と梅干・漬物・・・後はナニがあるんでしょうか?

クジラさんのお肉は早くから献上の為に、塩蔵や天日干し加工が工夫されてましたから、海無しの山間部でも干魚同様食用利用されていましたからねェ・・・塩鯨とかタレとか。

鯨肉wiki(URL略)

縄文時代から食ってたのも確かだけれども、それより江戸市民の庶民的なファストフードとして「鯨汁」が「泥鰌汁」と同じ値段、16文で売られていた、という事実があっても「文化じゃない」と言うのかな・・・?w

勿論ほとんど食ってなかった地域もあるだろうけど、では一体どのぐらいの人口が食ってたら「文化」になるの?その線引きを説明できるかな?w



もしこれでも尚「鯨・鯨料理・加工品は日本の食文化でない」と言う反捕鯨ちゃんが居れば、先に挙げたように米味噌醤油豆腐・漬物以外に「沿岸山間含め日本全国各地で、江戸以前から食ってた食材」を挙げさせててみましょう♪

鮨は勿論、沿岸から遠い山間部で保存食として利用されてきた塩鯨と干魚や棒鱈は同列なので、塩鯨が日本の食文化でなければ干魚すら「日本の食文化」とは言えなくなります。

ココまで説明した上で、「文化じゃない反捕鯨ちゃん」に「日本の食文化」は米・味噌・醤油・漬物だけしかないの?と問い質して見れば「鯨料理は日本の食文化である」と認めてくれますので・・・w
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