牡鹿漁協仮事務所設置/石巻市鮎川浜
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/17 07:07 投稿番号: [53455 / 62227]
復興へ 牡鹿漁協仮事務所設置
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6005339701.html04月16日
16時44分
津波の被害を受けた宮城県の牡鹿半島の牡鹿漁業協同組合は仮設の事務所を設置して、復興への第一歩を踏み出しました。
宮城県の牡鹿半島の先端にある石巻市鮎川浜の牡鹿漁協は、事務所が入った魚市場などが先月11日の津波で壊れました。
漁協では、16日、海岸から200メートルほどのところにプレハブの仮設事務所を設置し、18日から業務を再開することになりました。
しかし、漁協のある牡鹿半島は震災によって地盤がおよそ1メートル20センチ沈下したため、漁船を安全に岸壁につけることができず、漁の再開はかなり先になる見通しです。
牡鹿漁協は来週以降、組合員からの相談に応じるほか、国に対しては岸壁のかさあげを要望していくことにしています。
牡鹿漁協の小玉信夫組合長は、「事務所の設置は、復興に向けた第一歩だ。漁の再開までは、まだ時間がかかるが、あきらめずに頑張っていきたい」と話していました。
これは メッセージ 53452 (r13812 さん)への返信です.
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