水産庁 漁業被害の実態調査
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/14 07:48 投稿番号: [53404 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110413/k10015289901000.html
4月13日 17時55分
宮城県石巻市で、水産庁の担当者が漁業被害の実態調査を行い、漁業者たちは、港の復旧作業や生活資金への支援を求めました。
この調査は、津波による漁業被害の実態や漁業の復興に向けて、どのような支援が必要かを漁業者から聞くために水産庁が行っているもので、13日は水産庁の職員4人が石巻市の牡鹿地区を訪れました。
この地域では、多くの人がかきやわかめの養殖などの漁業で生計を立てていますが、津波で養殖施設が流されたり、漁港の岸壁が壊れたりして、深刻な被害を受けていて、水産庁の職員は地元の漁業者から説明を受けながら状況を確認しました。
そして津波で壊れた漁協の建物の代わりに、コンビニエンスストアの駐車場に建てられたプレハブ小屋の前で、漁業者20人余りと車座になって聞き取り調査をしました。
漁業者たちは、海の中に沈んだがれきの撤去や漁港の修復作業を速やかに行うことや、その際、当面の生活資金を得るために漁業者を雇用することなど支援を求めていました。
宮城県漁協の表浜支所の阿部恵一支所長は「今は救援物資で何とかなっていますが、これからの生活を考えると、みんな不安を感じているので、漁業を続けていくために国の支援をお願いしたい」と話していました。
これは メッセージ 53393 (r13812 さん)への返信です.
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