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鯨と海の科学館(岩手県山田・・大槌の隣)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/07 20:05 投稿番号: [53322 / 62227]
鯨と海の科学館 再開目指す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110407/k10015158591000.html

4月7日 15時23分
津波で被害を受け閉館している岩手県山田町の「鯨と海の科学館」では、職員が再開を目指して、7日からがれきの撤去などを始めました。
山田町にある「鯨と海の科学館」は、津波で、3階建ての建物のいちばん上の階まで海水や泥が流れ込み、閉館しています。
科学館では、再開を目指して、7日から職員6人が入り口付近のがれきを撤去したり、泥を取り除いたりする作業を始めました。
館内には、展示されていた漁具やパネルなどが散乱しており、現時点では、いつ片づけが終わるのか、めどは立っていません。
ただ、天井からつり下げられた世界最大級のマッコウクジラの骨格の標本は、海水につかりながらも無事で、関係者から安どの声が上がっていました。
館長の湊敏さんは「山田町の復興のシンボルにしていきたい。この先大変ですが、とにかくやっていきたい」と話していました。

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クジラ標本津波に耐える
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20110404-OYT8T00026.htm

(2011年4月4日 読売新聞)
町民ら「復興のシンボル」に
山田町立「鯨と海の科学館」で、日本一の大きさを誇るマッコウクジラの骨格標本がそのままの状態で見つかった。
津波にのまれながらも耐えた姿に、町民らからは「復興のシンボルだ」との声も上がっている。
鯨は商業捕鯨が禁止された前年の1987年に、釜石沖約200キロで捕獲された。体長17・6メートル、重さ60トンと世界最大級。
貴重な資料として、かつて捕鯨基地のあった同町に捕鯨会社から寄贈された。
全国から来場者があり、町の観光名所となった。
津波で展示室内も浸水し、窓は割れ、折れた枝や泥が入り込んで展示物は散乱している。
高さ約10メートルの天井からつるされている骨格の口やあばら骨にも泥が付着し、津波に巻き込まれたことがうかがえる。
同町に住む佐藤葵(まもる)さん(76)は「明るいニュースが少ない中、津波を“泳ぎ切った”クジラは勇気を与えてくれる。街の復興も見届けてもらいたい」と話す。
鯨の生態に詳しい加藤秀弘・東京海洋大教授は「文化的、学術的にとても貴重。流されていれば2度と入手できず、町だけではなく世界中の損失だった」と指摘している。

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(※参考)

商業捕鯨最後の漁期の87年11月、釜石沖で捕獲され、山田町の捕鯨会社で解体されたマッコウクジラ。
全長17・6メートル、体重60トン、推定年齢48歳。
骨中の脂抜きのため町内の海岸の砂に3年間埋めて掘り出し、92年開館の同館に展示された。
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20100420ddlk03040318000c.html

マッコウクジラの骨格標本の作成,計測,展示を監修,指導した水産総合研究センター遠洋水産研究所の加藤秀弘鯨類研究室長
http://www.e-kujira.or.jp/topic/yamada/yamadamachi.html
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