岩手 24の漁協が緊急の会議
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/29 20:32 投稿番号: [53148 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110329/k10014976731000.html
3月29日 19時26分
地震や津波で大きな被害を受けた岩手県沿岸部の24の漁協の組合長が集まって緊急の会議が開かれ、組合長からは「漁船の多くが失われこのままでは半分以上の漁師がやめることになる」などとして、国や県の手厚い支援を求める声が相次ぎました。
盛岡市で開かれた緊急の会議には、岩手県沿岸部の24の漁協の組合長が出席しました。会議ではまず震災で亡くなった人たちを悼んで全員で黙とうをしました。このあと、被害の状況や今後どうするかが話し合われ、出席した組合長からは「300隻あった船のうち無事だったのは10隻ほどで、このままでは半分以上の漁師がやめることになる」、「今の状況では今後2、3年はまったく収入が見込めない」などといった厳しい現状が報告されました。そして、新たな漁船や漁具を購入するための補助や、収入のない間の雇用対策など、国や県の手厚い支援を求める声が相次ぎました。岩手県漁連では組合長からの意見をまとめて今後、国や県に具体的な支援を求めていくことにしています。岩手県漁連の大井誠治会長は「被害が大きくとても自力では再建できない。国や県の支援を得て岩手の基幹産業の漁業を少しずつでも復興させていきたい」と話しています。
これは メッセージ 53132 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/53148.html