基準値の126倍のヨウ素 セシウム25倍
投稿者: atack125 投稿日時: 2011/03/23 01:47 投稿番号: [53061 / 62227]
人間への害もかなり不安だが、イルカさんは死の危機です
ヨウ素が126倍って・・・
イルカは人間の何十倍も魚を食べる。ヨウ素でもイルカさん死んじゃうよ
放水口海水から126倍のヨウ素 3地点でも基準値超える
産経新聞 3月22日(火)21時34分配信
東京電力は22日、福島第1原発の放水口付近など4地点で海水を調査した結果、基準値を超える高濃度の放射性物質(放射能)が検出されたと発表した。21日午後の調査で同原発取水口付近で放射性物質のヨウ素131が基準値の126・7倍の濃度で検出され、22日朝の調査では、29・8倍に低下。南に8〜16キロ離れた3地点でも16・4〜80・3倍だった。東電は「普通でない汚染が広がっている」としたうえで、「海水なのでただちに影響はない」と説明した。
原因は分かっていないが、原子炉から放出された大気中の放射性物質が雨などで海面に落ちたか、放水された水に放射性物質が含まれ海に流れ出た可能性などが指摘されている。
基準値は仮に海水を毎日飲んだ場合、一般人の1年間の被曝(ひばく)線量の上限1ミリシーベルトに達する値。第1原発の放水口付近と、南に8、10、16キロ離れた海岸沿い3地点で実施した。
21日昼の放水口付近の調査では、ヨウ素131の濃度が5・066ベクレルと基準値の126・7倍に達したほか、セシウム134が24・8倍、同137も16・5倍の濃度で、微量のコバルト58も検出。22日朝の調査ではヨウ素131のほか、セシウム134が2・5倍、同137は1・7倍に低下した。
8〜16キロの3地点では、21日深夜から22日未明に実施。ヨウ素131が近い場所からそれぞれ80・3倍、27・1倍、16・4倍の濃度で検出。セシウムも基準値を0・4〜1・3倍上回った。東電では調査を継続して監視するほか、データを蓄積して原因を究明する。
文部科学省も23日中に調査船で沿岸約30キロの8カ所で海水を採取し分析する。厚生労働省は22日、茨城、千葉両県と漁業が再開されていない福島県にも沿岸水産物のモニタリング強化を要請。福島県は「漁業権が放棄されている」とし、この海域の水産物が市場に出た可能性を否定した。
濃度上昇の原因について、経済産業省原子力安全・保安院は22日、大気中の放射性物質が雨で降下したほか、建屋内の放射性物質が放水で洗い流され、海に流れ込んだ可能性を指摘した。また爆発で放射性物質が付着した残骸が吹き飛ばされ、海中に沈んだ可能性も指摘されている。
原子炉内の水が海に流出している可能性については、「この程度の数値では済まないと考えられる」(保安院)とし、否定的な見解を示した。
ヨウ素が126倍って・・・
イルカは人間の何十倍も魚を食べる。ヨウ素でもイルカさん死んじゃうよ
放水口海水から126倍のヨウ素 3地点でも基準値超える
産経新聞 3月22日(火)21時34分配信
東京電力は22日、福島第1原発の放水口付近など4地点で海水を調査した結果、基準値を超える高濃度の放射性物質(放射能)が検出されたと発表した。21日午後の調査で同原発取水口付近で放射性物質のヨウ素131が基準値の126・7倍の濃度で検出され、22日朝の調査では、29・8倍に低下。南に8〜16キロ離れた3地点でも16・4〜80・3倍だった。東電は「普通でない汚染が広がっている」としたうえで、「海水なのでただちに影響はない」と説明した。
原因は分かっていないが、原子炉から放出された大気中の放射性物質が雨などで海面に落ちたか、放水された水に放射性物質が含まれ海に流れ出た可能性などが指摘されている。
基準値は仮に海水を毎日飲んだ場合、一般人の1年間の被曝(ひばく)線量の上限1ミリシーベルトに達する値。第1原発の放水口付近と、南に8、10、16キロ離れた海岸沿い3地点で実施した。
21日昼の放水口付近の調査では、ヨウ素131の濃度が5・066ベクレルと基準値の126・7倍に達したほか、セシウム134が24・8倍、同137も16・5倍の濃度で、微量のコバルト58も検出。22日朝の調査ではヨウ素131のほか、セシウム134が2・5倍、同137は1・7倍に低下した。
8〜16キロの3地点では、21日深夜から22日未明に実施。ヨウ素131が近い場所からそれぞれ80・3倍、27・1倍、16・4倍の濃度で検出。セシウムも基準値を0・4〜1・3倍上回った。東電では調査を継続して監視するほか、データを蓄積して原因を究明する。
文部科学省も23日中に調査船で沿岸約30キロの8カ所で海水を採取し分析する。厚生労働省は22日、茨城、千葉両県と漁業が再開されていない福島県にも沿岸水産物のモニタリング強化を要請。福島県は「漁業権が放棄されている」とし、この海域の水産物が市場に出た可能性を否定した。
濃度上昇の原因について、経済産業省原子力安全・保安院は22日、大気中の放射性物質が雨で降下したほか、建屋内の放射性物質が放水で洗い流され、海に流れ込んだ可能性を指摘した。また爆発で放射性物質が付着した残骸が吹き飛ばされ、海中に沈んだ可能性も指摘されている。
原子炉内の水が海に流出している可能性については、「この程度の数値では済まないと考えられる」(保安院)とし、否定的な見解を示した。
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