和仁皓明会長「日本への挑戦」/下関港
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/03/22 09:40 投稿番号: [53027 / 62227]
調査捕鯨中止に残念の声、下関で船団慰労式「継続へ支援強化を」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20110321-OYT8T00834.htm慰労式で船員をねぎらう中尾市長(右)
調査捕鯨船団が下関市に帰港した21日、市内の関係者からは、妨害行為によって途中で調査中止に追い込まれたことを残念がる意見や、反捕鯨団体への反感の声が聞かれた。
下関市は商業捕鯨の基地として栄え、調査捕鯨になってからも捕鯨船の出港地になっている。以前は、市民が参加する盛大な出港式も行われていたが、反捕鯨団体の妨害行為を避けるため、現在は自粛しており、21日も関係者による慰労式だけが開かれた。
慰労式に出席した中尾友昭市長は「安全第一とはいえ、調査の中止には大変驚いた」と述べ、今後については「調査捕鯨の継続はもちろん、さらなる強化もお願いしたい」と訴えた。
また、下関くじら食文化を守る会の和仁皓明会長は「妨害は船団というより、日本への挑戦と考えられる。食文化を守るためにも、国としてもっと調査捕鯨を支えていくべき」と強調した。
一方、水産庁の江口洋一郎資源管理部長は、今後の調査捕鯨の実施について、「関係者や有識者に意見を聞いた上で慎重に検討したい」と述べるにとどめた。
(2011年3月22日 読売新聞)
これは メッセージ 53026 (r13812 さん)への返信です.
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