8月分入庫してもやっと6千。鯨肉足りない!
投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/03/11 20:34 投稿番号: [52821 / 62227]
8月にJARPN生産分の2千t弱入庫するとしても昨年繰り越し分+今年の年間生産量の合計はやっと6千t程度。
これは08、09、10年と妨害によって予定捕獲枠より大幅に少ない生産しか出来なかった為に出庫を絞らざるを得なかった、「06年以降最も総出庫量の少なかった」昨2010年の総出庫量が5906tであった事を考えれば甚だ不安な在庫量だと言わざるを得ません。
本年中の出庫を慎重にコントロールしなければ、12月〜1月期に最大の出庫量となる長崎向け「正月クジラ」分の在庫が大幅に不足する事態すらありえます。
この状況を見れば「鯨者連」構成員の「ジャーナリスト」佐久間淳子氏やGPJ佐藤氏が発信してる「今期調査捕鯨はSS妨害の所為ではなく、生産調整の為に中止した!!」は完全な虚報・とんでもないデマだとお解かりになるかと思います。
ついでに転載も。
Re: 長崎下関千葉大阪の反応「在庫足りない 2011/ 2/26 11:34 [ No.14352 / 14354 ]
投稿者 :
kasugabe2000
>つまり、【デッドストック】は嘘だったとw
>そんなことだろうと思ってましたよ
はい、全くの大嘘です。
GPや佐久間淳子という自称ジャーナリストは字数制限で込められる情報の少ないtwitterの特徴を逆手にとって本来の最低在庫や総出庫のトン数を歪めて伝えています。
JARPA(南極調査捕獲)とJARPN(北太平洋調査捕獲)のほぼ年2回のみしか入庫しない調査副産物の在庫を他の食品同様「年末在庫量だけ」で測るのはそもそも間違いで、しかも彼等はその年末在庫量比較にさえ実際の数字を曲げて伝えてます。
JARPA入庫も今期7百しか捕れてないので4月時点の総在庫は精々4千程度。今年はもう一度8月にJARPN分の入庫が2千弱ありますが、それでやっと6千t弱なので、近年最も出庫の少なかった昨年(5906トン出庫)レベルですらギリギリです。
長崎の「正月クジラ」需要を考えれば不足する事態も大いに有り得るので関係者はやってられないでしょう。
こんな現状を招くのが分ってて「生産調整」などすればそれこそ「利権」「天下り」の官僚政治化関係者には自殺行為そのものなので、「SSの所為にしてわざと調査を中断した」という彼等の言い分は完全に破綻してますね(笑)
これは メッセージ 52819 (kasugabe2000 さん)への返信です.
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