「汚染」と「自然蓄積」は概念からして別物
投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/03/02 23:56 投稿番号: [52656 / 62227]
タイミング的にThe Cove日本版発売の関係で湧いてる水銀馬鹿向けの啓蒙活動に丁度いいんで、明日以降も拡散協力ヨロシクね(笑)
自然状態の鯨類肉(と言うか海産物)喫食による傷病例は世界中で一つも確認されてません。
yajiuma君みたいな薄っすら君が心配してくれなくても、そんな事は絶対に起こり得ません(笑)
古今東西、全世界で一例の民間伝承も傷病報告も無いからね。
工場廃水などの「公害」要因が無い限り、急に病気が発生するようなレベルの水銀が海の生き物にいきなり溜まったりしないんだよ。
coraxさんも言うように、地震国で元々海水水銀の多い日本が今まで大丈夫だったんだから。
それでも害を言い立てたいんだったら、実際の傷病例を持ってくる事です。
そんなの存在しないから困難至極だろうけど(笑)
でありますから、この事実を知らない一部の馬鹿の為にしばらくコピペで啓蒙を続けます(笑)
>要は鯨肉の水銀汚染の可能性を否定できるか問うておる。
もとより水銀「汚染」ではないのでその可能性の有無は問えません。
それが問えると思ってるのは薄っすら馬鹿で日本語コミュニケーション能力も拙いyajiuma君だけです(笑)
未だに工場廃水等の原因でない自然海水/海棲生物中に含まれてた水銀/メチル水銀が「蓄積」したイルカ肉と、水俣排水中の人為メチル水銀「汚染」の混同が絶えないんだよね。
自然海水メチル水銀はバクテリアが水銀から生成するんだから、これを人為的な工場廃液等の「公害」「汚染」と無理に混同してみせたところで「歯鯨や歯鯨漁実施地域の人達は太古から汚染されてた」なんて言い回しになるだけ。
んじゃあ、それは「汚染」は何千年も人体に悪影響を及ぼせなかった、という証拠だ(笑
一例として。
太地町におけるイルカ食における累積的な水銀被害の有無に関しては国立水俣病総合研究センターの研究で否定されてます。
ttp://www.nimd.go.jp/kenko/kiji/2008061303_kujira.htmlttp://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.html
これは メッセージ 52653 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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