“鯨やイルカの生息数の増加とともに”
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/24 06:11 投稿番号: [52364 / 62227]
この言質はいただけないなあ。
なぜなら増減は科学的には判ってないから。
まあ多分、調査捕鯨船に乗り込んだとき「鯨やイルカは増えてる」と吹き込まれそれを鵜呑みしたからでしょうな。
急増の理由について、同課の服部大・食中毒調査係長は「昔なら冷凍して送っていたものが、様々な産地から生で都内に集まるようになったのが一因」とみている。アニサキスは、マイナス20度で2日間冷凍すれば死んで、食べても影響がないという。
目黒区保健所が開く講演会「知っておきたい!食品の寄生虫〜無視できない虫のはなし」では、同区内にある世界でも珍しい「目黒寄生虫館」(下目黒)の荒木潤研究室長(63)が講師を務める。インドネシアなどで寄生虫の研究、調査を重ねた獣医師で、調査捕鯨船に乗り込んで鯨の胃に寄生するアニサキスを調べた経験もある。
荒木室長も「昔なら産地でしか生で食べられなかったマダラやアユなどが居酒屋や回転すし店に並ぶ生食ブーム」が背景にあるとみる。アニサキスによる食中毒が増えている理由は「鯨やイルカの生息数の増加とともにアニサキスが増えて近海で感染が広がっている可能性がある」と指摘。講演会ではスライドを見せながら身近な食品に潜む寄生虫の特徴や予防策を話す。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37185&from=hochi
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