長崎
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/21 19:17 投稿番号: [52252 / 62227]
妨害で打ち切り
憤り
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=430000011022100012011年02月19日
◆調査捕鯨
消費全国一の県内
南極海での調査捕鯨が反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の妨害で打ち切りとなったことに、鯨食文化の伝統がある県内では18日、不満の声があがった。
明治時代から鯨肉の卸売りを手がける日野商店(長崎市)の日野裕一社長は「認められた調査捕鯨に対し、非合法な手段で攻撃を受けたことに対し、政府はきちんと対応すべきだ」と強調した。
ここ数年、卸売りで扱う鯨肉量が増えていたという。今回の打ち切りの影響については「国内備蓄があるので、まだ大丈夫だろう」と当面は静観する構えだ。
平戸市の生月島では江戸時代、日本一の規模を誇った鯨組が活躍した。
鯨は今も正月や冠婚葬祭には欠かせない食材となっている。
島内の旅館や飲食店主、漁協や商工会などでつくる「生月勇魚倶楽部」の外山弘会長は「暴力的な反対行動で、大切な日本の文化がけがされたようで悔しい」と憤った。
黒田成彦市長も「暴力的行為でこのような結果になったのははなはだ遺憾」とのコメントを出した。
長崎市は「鯨食は伝統文化である」として、2007年から学校給食に鯨肉を使った献立を採り入れている。
市教委によると、鯨肉はすべての公立小中学校で出しているが、2〜3カ月に1回程度なので、今回の問題がすぐに献立に影響することはないとしている。
調査捕鯨に参加する共同船舶(東京都中央区)の調査によると、都道府県ごとに1人あたりの鯨肉消費量(推定)を比較すると、長崎県は197.5グラムで全国1位(08年)。
国に対し、商業捕鯨の再開を求めている県水産部の柳村智彦・資源管理課長は「今後もSSの妨害が続くようなことがあれば、政府に対応を求めていきたい」と話した。
これは メッセージ 52234 (r13812 さん)への返信です.
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