「調査捕鯨の継続も含め検討」農水省
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/02/19 08:31 投稿番号: [52128 / 62227]
調査捕鯨継続できるか検討へ
(2月19日 4時11分NHK)
日本が南極海で行っていた、この冬の調査捕鯨が、反捕鯨団体「シー・シェパード」による過激な妨害活動で中止となり、農林水産省は、来年以降、調査捕鯨を続けていけるかどうか、慎重に検討を進めることにしています。
農林水産省は、18日、この冬、南極海で行っていた調査捕鯨について、反捕鯨団体「シー・シェパード」による過激な妨害活動が続いているため、中止することを決めました。農林水産省は、鯨の資源状況を把握するために、来年以降も調査捕鯨を継続したいとしていますが、妨害を防ぐ対策を講じたうえでなければ乗組員などの安全が確保できないとしています。ただ、高速船を伴うシー・シェパードに対抗できる調査捕鯨船を整備するには、新たに100億円以上の費用がかかります。また、日本側にはシー・シェパードを逮捕する権限がなく、妨害活動を取り締まることができないなど、有効な対策が見つかっていないのが実情です。このため、農林水産省は、シー・シェパードの船の船籍があるオーストラリアなどに取締りを行うよう要請を続けるとともに、来年以降、調査捕鯨を続けていけるかどうか、慎重に検討を進めることにしています。
※税金かけて世界中の環境保護団体から文句を言われてまで売れないもので在庫パンパンにする必要がどこにある?水産庁の天下りどものクビをチョン切ればいいだけの話だ。やめれ、やめれ。
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