勿論これはお手盛り“検討”なのである
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 07:10 投稿番号: [52124 / 62227]
結果は決まっている、つまり「調査捕鯨は続ける!」と。
でそのためにはいくらゼニ(税金)を余分に引っ張ることができるかみんなで一緒に考えましょうってことなのである。
さあ「乗組員の安全性確保」というゼニ引っ張りの大義名分はできた。
ますます連中はやりたい放題路線まっしぐらなのである。
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調査捕鯨継続できるか検討へ
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110219/k10014160271000.html2月19日 4時11分
日本が南極海で行っていた、この冬の調査捕鯨が、反捕鯨団体「シー・シェパード」による過激な妨害活動で中止となり、農林水産省は、来年以降、調査捕鯨を続けていけるかどうか、慎重に検討を進めることにしています。
農林水産省は、18日、この冬、南極海で行っていた調査捕鯨について、反捕鯨団体「シー・シェパード」による過激な妨害活動が続いているため、中止することを決めました。
農林水産省は、鯨の資源状況を把握するために、来年以降も調査捕鯨を継続したいとしていますが、妨害を防ぐ対策を講じたうえでなければ乗組員などの安全が確保できないとしています。
ただ、高速船を伴うシー・シェパードに対抗できる調査捕鯨船を整備するには、新たに100億円以上の費用がかかります。
また、日本側にはシー・シェパードを逮捕する権限がなく、妨害活動を取り締まることができないなど、有効な対策が見つかっていないのが実情です。
このため、農林水産省は、シー・シェパードの船の船籍があるオーストラリアなどに取締りを行うよう要請を続けるとともに、来年以降、調査捕鯨を続けていけるかどうか、慎重に検討を進めることにしています。
これは メッセージ 52123 (r13812 さん)への返信です.
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