下関市
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/19 06:35 投稿番号: [52122 / 62227]
捕鯨中止で下関市反応
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4064141221.html
02月18日 19時35分
日本が南極海で行っている調査捕鯨について農林水産省がこの冬の調査の中止を決めたことを受けて、調査捕鯨を行う船の母港がある下関市では残念がる声が聞かれました。
鹿野農林水産大臣は18日の閣議の後の記者会見で「シー・シェパードの船による追跡が続いており、日本の捕鯨船団の安全を確保することが困難となっている。乗組員の安全を確保するため調査を切り上げることを決めた」と述べ、この冬の調査捕鯨を中止することを明らかにしました。
これを受けて下関市の中尾友昭市長は「鯨は日本になくてはならない食文化であり、鯨の町、下関としては調査捕鯨をできるだけサポートしていきたい。また、調査は正当なものであり、国はき然とした態度で世界に正当性を訴えてほしい」と話していました。
また、調査捕鯨で獲れた鯨の卸や加工をしている下関市の会社の古田宏一社長は「妨害に対しては憤りを感じます。鯨が捕れないと非常に困ります。食文化の鯨をなくすわけにいかないので、国としてもいろいろな方法を考え食文化を守るようにしてほしい」と話しています。
市民からは調査の中止を残念がる声が多く聞かれました。
かつて捕鯨船に乗っていたという70代の男性は「困ったことです。反対している人たちは自分たちの事ばかり主張しても困ります」と話していました。
また、80代の女性は「昔はよく鯨の肉を食べていました。市民生活にも影響があるのではと心配しています」と話していました。
70代の女性は「下関は昔から学校給食などで鯨を食べていたのでとても残念に思います」などと話していました。
-------------- -
妨害行為で調査捕鯨を中止
http://kry.co.jp/news/news870460.html
[ 2/18 16:12 山口放送]
農林水産省は18日、反捕鯨団体シーシェパードによる妨害が続いている南極海の調査捕鯨を中止することを決めた。
県内でも下関市からキャッチャーボート2隻が出港していたが帰国することになった。
農水省によると、調査捕鯨船「日新丸」に対して9日以降、シーシェパードによる妨害と追跡が続いている。
「日新丸」は捕獲したクジラを引き上げる母船のため、1週間以上調査ができない状態が続いているという。
また、妨害活動によって乗組員に危険が及ぶ可能性があることから、中止を決めた。
下関市からは、去年12月、第三勇新丸など2隻のキャッチャーボートが出港し、南極海で調査捕鯨をしていた。
中尾下関市長は「水産庁の調査は科学的な根拠に基づいた正当な調査。世界にとっても貴重なデータの収集の機会が失われるのは残念な結果。クジラのまち下関としてこれからも出来る限りのサポートをしていくつもり」と述べた。
調査捕鯨は来月中旬までの予定だったが妨害による中断は初めてのことだ。
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4064141221.html
02月18日 19時35分
日本が南極海で行っている調査捕鯨について農林水産省がこの冬の調査の中止を決めたことを受けて、調査捕鯨を行う船の母港がある下関市では残念がる声が聞かれました。
鹿野農林水産大臣は18日の閣議の後の記者会見で「シー・シェパードの船による追跡が続いており、日本の捕鯨船団の安全を確保することが困難となっている。乗組員の安全を確保するため調査を切り上げることを決めた」と述べ、この冬の調査捕鯨を中止することを明らかにしました。
これを受けて下関市の中尾友昭市長は「鯨は日本になくてはならない食文化であり、鯨の町、下関としては調査捕鯨をできるだけサポートしていきたい。また、調査は正当なものであり、国はき然とした態度で世界に正当性を訴えてほしい」と話していました。
また、調査捕鯨で獲れた鯨の卸や加工をしている下関市の会社の古田宏一社長は「妨害に対しては憤りを感じます。鯨が捕れないと非常に困ります。食文化の鯨をなくすわけにいかないので、国としてもいろいろな方法を考え食文化を守るようにしてほしい」と話しています。
市民からは調査の中止を残念がる声が多く聞かれました。
かつて捕鯨船に乗っていたという70代の男性は「困ったことです。反対している人たちは自分たちの事ばかり主張しても困ります」と話していました。
また、80代の女性は「昔はよく鯨の肉を食べていました。市民生活にも影響があるのではと心配しています」と話していました。
70代の女性は「下関は昔から学校給食などで鯨を食べていたのでとても残念に思います」などと話していました。
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妨害行為で調査捕鯨を中止
http://kry.co.jp/news/news870460.html
[ 2/18 16:12 山口放送]
農林水産省は18日、反捕鯨団体シーシェパードによる妨害が続いている南極海の調査捕鯨を中止することを決めた。
県内でも下関市からキャッチャーボート2隻が出港していたが帰国することになった。
農水省によると、調査捕鯨船「日新丸」に対して9日以降、シーシェパードによる妨害と追跡が続いている。
「日新丸」は捕獲したクジラを引き上げる母船のため、1週間以上調査ができない状態が続いているという。
また、妨害活動によって乗組員に危険が及ぶ可能性があることから、中止を決めた。
下関市からは、去年12月、第三勇新丸など2隻のキャッチャーボートが出港し、南極海で調査捕鯨をしていた。
中尾下関市長は「水産庁の調査は科学的な根拠に基づいた正当な調査。世界にとっても貴重なデータの収集の機会が失われるのは残念な結果。クジラのまち下関としてこれからも出来る限りのサポートをしていくつもり」と述べた。
調査捕鯨は来月中旬までの予定だったが妨害による中断は初めてのことだ。
これは メッセージ 52121 (r13812 さん)への返信です.
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