ナミのお腹から大量の石
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/02 00:27 投稿番号: [51566 / 62227]
死因は石の飲み過ぎ…シャチの胃から490個81キロ
http://www.asahi.com/national/update/0201/NGY201102010011.html
2011年2月1日20時51分
シャチの「ナミ」の胃から出てきた石=名古屋港水族館提供
http://www.asahicom.jp/national/update/0201/images/NGY201102010012.jpg
シャチの「ナミ」の胃から出てきた石のひとつ。重さは約2キロ=名古屋市港区の名古屋港水族館、佐藤写す
http://www.asahicom.jp/national/update/0201/images/NGY201102010014.jpg
ジャンプの訓練をするナミ=昨年8月、名古屋市港区の名古屋港水族館、小川智撮影
http://www.asahicom.jp/national/update/0201/images/NGY201102010015.jpg
名古屋港水族館(名古屋市港区)は1日、先月14日に死んだシャチの雌「ナミ」の死因が、数多くの石をのみ込んだことによる胃潰瘍(かいよう)や内臓出血などだったと発表した。岐阜大学の柳井徳磨(とくま)教授(獣医病理学)らが解剖したところ、胃の中から大小さまざまな石が約490個、計約81キロ見つかったという。最も大きいものは約2キロあった。
同水族館によると、野生の雌シャチの平均寿命は80年ほどだが、ナミは推定28歳で死んだ。シャチやイルカが石などを誤ってのむ例はあるが、これほど大量にのんでいた例は報告がないという。
ナミは同水族館が和歌山県太地町立くじらの博物館から5億円で購入し、昨年6月に引っ越してきた。水族館のプールに石はないが、博物館の海水プールの底には石があった。胃の中の石と海水プールの石が似ていることから、水族館は、そこでのみ込んだ可能性があるとみている。
ナミの体調が悪化した昨年末、水族館が超音波診断機で腹部を調べたところ、うっすらと何かの影が映っていたが、原因はわからなかったという。祖一(そいち)誠館長はこの日の記者会見で「胃の中に石があるとわかっていたとしても、薬を使って嘔吐(おうと)させた場合、大量の石が食道につまって死んでしまう危険性もあった」と説明した。
同館は今月中にも、千葉県鴨川市の鴨川シーワールドから新たなシャチの雄雌ペアを5年間で計4億8千万円の契約で借り受ける予定だったが、ナミの死を受けて延期した。2008年にはくじらの博物館から借りていたシャチの雌「クー」も感染症にかかって死んでおり、外部の専門家などからなる調査委員会を設け、飼育態勢などを検証。3月上旬をめどにまとめる結果を踏まえ、借り受けるかを検討するという。
祖一館長は「個人的には借り受けたいが、不必要だという意見が多ければ中止する」と話した。(佐藤恵子)
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名港水族館 ナミのお腹から大量の石
http://www.tv-aichi.co.jp/news/2011/02/post-1992.html
11.02.01
死因は意外なものでした。
1月14日に死んだ名古屋港水族館のシャチ、ナミの
お腹の中から大量の石が見つかり、この石が原因で
心不全を起こしていたことがわかりました。
「ナミの腹部から信じがたい光景が私の目に入ってきた。
胃の中に大小さまざまな石が大量に含まれていた」
(名古屋港水族館・祖一 誠館長)
ナミの解剖に立ち会った名港水族館の祖一館長は1日、
こう驚きの言葉を口にしました。
ナミは2010年6月、和歌山県のくじら博物館から
5億円で譲り受けましたが、2010年の暮れに食欲が低下、
投薬治療などを行ったものの回復せず、
1月14日、息を引き取りました。
水族館と岐阜大学で詳しい死因を調べたところ、
ナミの胃の中から、およそ500個に上る大量の石が
見つかりました。重さにしておよそ80キロ分で、
この石が原因で胃腸などの機能が低下し、
心不全につながったということです。
「どこで飲み込んだかだが、少なくとも名古屋港(水族館)
にはそういう環境はないので、ここではない」
(名古屋港水族館・祖一 誠館長)
一方、くじら博物館もナミが石を飲み込んだ事実は
確認していないとしています。
どこで大量の石を飲み込んだのか?
名古屋港水族館では今後も調査を続けることにしています。
http://www.asahi.com/national/update/0201/NGY201102010011.html
2011年2月1日20時51分
シャチの「ナミ」の胃から出てきた石=名古屋港水族館提供
http://www.asahicom.jp/national/update/0201/images/NGY201102010012.jpg
シャチの「ナミ」の胃から出てきた石のひとつ。重さは約2キロ=名古屋市港区の名古屋港水族館、佐藤写す
http://www.asahicom.jp/national/update/0201/images/NGY201102010014.jpg
ジャンプの訓練をするナミ=昨年8月、名古屋市港区の名古屋港水族館、小川智撮影
http://www.asahicom.jp/national/update/0201/images/NGY201102010015.jpg
名古屋港水族館(名古屋市港区)は1日、先月14日に死んだシャチの雌「ナミ」の死因が、数多くの石をのみ込んだことによる胃潰瘍(かいよう)や内臓出血などだったと発表した。岐阜大学の柳井徳磨(とくま)教授(獣医病理学)らが解剖したところ、胃の中から大小さまざまな石が約490個、計約81キロ見つかったという。最も大きいものは約2キロあった。
同水族館によると、野生の雌シャチの平均寿命は80年ほどだが、ナミは推定28歳で死んだ。シャチやイルカが石などを誤ってのむ例はあるが、これほど大量にのんでいた例は報告がないという。
ナミは同水族館が和歌山県太地町立くじらの博物館から5億円で購入し、昨年6月に引っ越してきた。水族館のプールに石はないが、博物館の海水プールの底には石があった。胃の中の石と海水プールの石が似ていることから、水族館は、そこでのみ込んだ可能性があるとみている。
ナミの体調が悪化した昨年末、水族館が超音波診断機で腹部を調べたところ、うっすらと何かの影が映っていたが、原因はわからなかったという。祖一(そいち)誠館長はこの日の記者会見で「胃の中に石があるとわかっていたとしても、薬を使って嘔吐(おうと)させた場合、大量の石が食道につまって死んでしまう危険性もあった」と説明した。
同館は今月中にも、千葉県鴨川市の鴨川シーワールドから新たなシャチの雄雌ペアを5年間で計4億8千万円の契約で借り受ける予定だったが、ナミの死を受けて延期した。2008年にはくじらの博物館から借りていたシャチの雌「クー」も感染症にかかって死んでおり、外部の専門家などからなる調査委員会を設け、飼育態勢などを検証。3月上旬をめどにまとめる結果を踏まえ、借り受けるかを検討するという。
祖一館長は「個人的には借り受けたいが、不必要だという意見が多ければ中止する」と話した。(佐藤恵子)
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名港水族館 ナミのお腹から大量の石
http://www.tv-aichi.co.jp/news/2011/02/post-1992.html
11.02.01
死因は意外なものでした。
1月14日に死んだ名古屋港水族館のシャチ、ナミの
お腹の中から大量の石が見つかり、この石が原因で
心不全を起こしていたことがわかりました。
「ナミの腹部から信じがたい光景が私の目に入ってきた。
胃の中に大小さまざまな石が大量に含まれていた」
(名古屋港水族館・祖一 誠館長)
ナミの解剖に立ち会った名港水族館の祖一館長は1日、
こう驚きの言葉を口にしました。
ナミは2010年6月、和歌山県のくじら博物館から
5億円で譲り受けましたが、2010年の暮れに食欲が低下、
投薬治療などを行ったものの回復せず、
1月14日、息を引き取りました。
水族館と岐阜大学で詳しい死因を調べたところ、
ナミの胃の中から、およそ500個に上る大量の石が
見つかりました。重さにしておよそ80キロ分で、
この石が原因で胃腸などの機能が低下し、
心不全につながったということです。
「どこで飲み込んだかだが、少なくとも名古屋港(水族館)
にはそういう環境はないので、ここではない」
(名古屋港水族館・祖一 誠館長)
一方、くじら博物館もナミが石を飲み込んだ事実は
確認していないとしています。
どこで大量の石を飲み込んだのか?
名古屋港水族館では今後も調査を続けることにしています。
これは メッセージ 51502 (r13812 さん)への返信です.
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