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Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/12/13 09:54 投稿番号: [50566 / 62227]
  この親父、以前には、SM2がBB号とAG号の間を通り抜けようとしていたとも言っていたな。。
  折角SM2からのビデをを貼り付けてもらったので、このビデをを見ればSM2に問題があることがなぜ分かるのかを説明しよう。前先論争の参考になると思う。
  注視点は、
(1)   SM2から見てAG号は、右前方30度付近にいて、曳き波から、殆ど直進している。
  すなわち、SM2の前方にいる。
(2)   AG号から見て、SM2は、左真横後方30度付近にいる。
  すなわちAG号の真横より後方にいる。
(3)   衝突前後、SM2がAG号を、擦り上げている。
  すなわち、衝突時の速度は、SM2がかなり速い。
  これらを、総合すると。
(イ)   SM2が後方から、追い越し船の体制で近づいている。
(ロ)   SM2は、衝突までAG号の前へ、出たことはない。
  従ってAG号が加速しても、常にSM2を真横より後ろに見て加速している。
(ハ)   従ってAG号の加速は、SM2を引き離そうとして始めたと考えても不自然でない。

  「衝突後にAG号が、右を向かなくむしろ左に向いているのは不自然でないか」との指摘もあるが、AG号の破談箇所と、左フロートが接触しているので、AG号を両手で持って押し出すようになったと考えられる。
 
  参考:
  AG号は、高速走行を重視して設計されているので、低速時の、操縦性は悪い。大きな舵板を付ければ、其れが抵抗となり、高速が出なくなる。
  普通の船でも、低速で、舵がよく効くようにスクリューの後ろへ取り付けられている。船が動いていないときでも、舵板に、水流を吹き付けて、方向を変えようと言うことだ。
  ところが、AG号の場合、舵板は、両横のフロートに取り付けられているのでさらに条件は悪い。
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