菜種が足りなけりゃ魚油を使いましゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/12 12:35 投稿番号: [49801 / 62227]
キミはクジラさん守りたい一心で、ほんの一行の日本語も読めなくなっちゃうんだねェ・・・w↓
菜種油って地下水でしか作れないの? 2010/11/12 11:55 [ No.49790 / 49797 ]
投稿者 :
toripan1111
バーカw
天水栽培の菜種で足りなきゃ魚油加工して作るだけw
〜 〜 〜
「 天 水 栽 培 分 で 」 ⇒
「 菜 種 が 足 り な か っ た ら 」 ⇒
『 お 魚 さ ん の 油 で 代 用 し ま す ♪ 』
日本以外の国が、南極母船式捕鯨操業技術も無いのに、態々数百億円の設備投資して南極まで出張って、「マーガリン用の油だけの為に」クジラさんを獲っても採算が合いませんので、そんな事をしようとする馬鹿は世界中に居ません♪
唯一日本だけはクジラさんの油からマーガリンを作れますが、5万トンのお肉より遥かに少ない量の油しか採れませんので、「油だけ」ではショーバイが成り立ちません♪
勿論、持続利用を気にしなけりゃ一時的な採算は合うかもね?
でもその場合どうなるのか?は先に説明してあげた通りでしゅ♪↓
ハイ、食料大恐慌が訪れました。
「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。
①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。
②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。
①のシナリオ↓
①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?
②のシナリオ↓
②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。
〜 〜 〜
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては
「②のシナリオ」
を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。
各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。
「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」
と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w
300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w
blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w
菜種油って地下水でしか作れないの? 2010/11/12 11:55 [ No.49790 / 49797 ]
投稿者 :
toripan1111
バーカw
天水栽培の菜種で足りなきゃ魚油加工して作るだけw
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「 天 水 栽 培 分 で 」 ⇒
「 菜 種 が 足 り な か っ た ら 」 ⇒
『 お 魚 さ ん の 油 で 代 用 し ま す ♪ 』
日本以外の国が、南極母船式捕鯨操業技術も無いのに、態々数百億円の設備投資して南極まで出張って、「マーガリン用の油だけの為に」クジラさんを獲っても採算が合いませんので、そんな事をしようとする馬鹿は世界中に居ません♪
唯一日本だけはクジラさんの油からマーガリンを作れますが、5万トンのお肉より遥かに少ない量の油しか採れませんので、「油だけ」ではショーバイが成り立ちません♪
勿論、持続利用を気にしなけりゃ一時的な採算は合うかもね?
でもその場合どうなるのか?は先に説明してあげた通りでしゅ♪↓
ハイ、食料大恐慌が訪れました。
「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。
①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。
②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。
①のシナリオ↓
①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?
②のシナリオ↓
②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。
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「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては
「②のシナリオ」
を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。
各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。
「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」
と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w
300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w
blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w
これは メッセージ 49796 (aguatibiapy さん)への返信です.
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