量と経済性
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/09 14:55 投稿番号: [49593 / 62227]
量と経済性は考慮の対象だが、それらは「すべて」ではないし、これらだけで物事は決まらないのは、民主党仕分けでも判明の通り。
>量と経済性を無視して捕鯨擁護しても道理の通る話じゃない。
(1)「繋ぎ」食材としての想定では、凡そ経済性(採算性)は危機の前には二の次であるから、捕鯨を行うことには飢餓救済に一助の道理があるというのが正しい。
(2)現在の環境での調査捕鯨では、非商業である「調査」に量と経済性など求めていないので、無いものを問う方にこそ道理が無いというのが正しい。
将来、商業化がどの様に結実するのかはわからないけれども、「成立した」ということが、すなわち経済性(採算性)の関門は一応クリアを意味する。
量については、市場流通量のみを理由に強引にでも捕鯨業を抹殺しなければならない理由があるかどうかを冷静に考えれば、抹殺志向に社会通念上納得できる道理が全く見付からないことがわかるだろう。
これは メッセージ 49592 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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