地下水減少が世界的に急加速。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/06 00:04 投稿番号: [49394 / 62227]
>日本は充分な降雨に恵まれ極端な高温も無く恵まれている。
♪水は天からもらい水♪
その「もらい水」を活用して飼料を作る土地がアリマセン♪
>それに私の提案した1ヘクタールに一頭はごく妥当で、過放牧に陥らない。
ハイ、急峻な日本の国土に向いてないその様な放牧地を、山野森林を切り開いて無理やり開墾し作ってしまったら、大地と空の水循環を破壊し、湿潤な
気候は失われ、沿岸への栄養塩流入も激減しますので漁業資源は壊滅でしゅ♪
日本の政治家が如何に劣ってるからといって、キミみたいなクジラさん守りたいだけの馬鹿に合わせてそんなアホゥな選択をする程じゃアリマセン♪
>それにお前の想定によれば事情は緊急激甚だ。 先入観に囚われていては何も出来ない。
キミの案は「緊急激甚」な事態を更に推し進めるだけ、でしゅ♪↓
「 真 水 資 源 の 減 衰 ⇒ 絶 対 的 不 足 」
によって 畜 産 の 持 続 不 可 能 性 が明確であり、
今 後 シ ー フ ー ド 利 用 増 大 へ の シ フ ト
が必須になってしまう 日 本 の 様 な 国 に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『 肉 』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪
さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう。
「地下水減少が世界的に急加速 増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」
オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。
*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。
Les eaux souterraines mondiales sont surexploitées,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html
今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。
しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。
新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。
地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的”(géogéniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。
増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news
その「もらい水」を活用して飼料を作る土地がアリマセン♪
>それに私の提案した1ヘクタールに一頭はごく妥当で、過放牧に陥らない。
ハイ、急峻な日本の国土に向いてないその様な放牧地を、山野森林を切り開いて無理やり開墾し作ってしまったら、大地と空の水循環を破壊し、湿潤な
気候は失われ、沿岸への栄養塩流入も激減しますので漁業資源は壊滅でしゅ♪
日本の政治家が如何に劣ってるからといって、キミみたいなクジラさん守りたいだけの馬鹿に合わせてそんなアホゥな選択をする程じゃアリマセン♪
>それにお前の想定によれば事情は緊急激甚だ。 先入観に囚われていては何も出来ない。
キミの案は「緊急激甚」な事態を更に推し進めるだけ、でしゅ♪↓
「 真 水 資 源 の 減 衰 ⇒ 絶 対 的 不 足 」
によって 畜 産 の 持 続 不 可 能 性 が明確であり、
今 後 シ ー フ ー ド 利 用 増 大 へ の シ フ ト
が必須になってしまう 日 本 の 様 な 国 に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『 肉 』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪
さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう。
「地下水減少が世界的に急加速 増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」
オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。
*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。
Les eaux souterraines mondiales sont surexploitées,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html
今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。
しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。
新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。
地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的”(géogéniques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。
増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news
これは メッセージ 49381 (aguatibiapy さん)への返信です.
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