Re: 「 将 来 」日本の牛肉消費量分の2/
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/05 21:57 投稿番号: [49368 / 62227]
日本の陸地面積は37万km2だが、
>全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが・・・・
このような局面に於いてはこれまで考えられなかった事も採算に乗ってくる。
この面積のうち1/10だけでも伐採され牧地に変わることも充分に考えられる。
即ち牧地が370万ha増加するのだ。
ここに1haにつき1頭の割合で牛が飼育されると370万頭のストックが増加する。
このうち15%が消費に回せるなら55万頭、即ち28万トンの食肉が生産される。
>『
今
後
』
⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるyajiumaクン♪↓
日本の話と世界の話をごちゃまぜにするな。日本では世界平均の2倍の降雨が有り水問題は制約とならない。♪♪
そしてこのような低い密度で放牧される牛には輸入穀物の給与の必要が無い。
もしその時点での食肉需要がお前の言うように7万2800トンならこの増加分牛肉はその数量をはるかに凌駕する。
勿論既存の蓄牛のうちでも輸入穀物に依存しないで生き残った部分が有り、その分は当然上乗せになるのでので、牛肉の供給はさらに大きい。
一方南極捕鯨はどうか。
水問題がそれほど激化する時点ではエネルギー事情はもっと厳しくなっているだろう。
燃料価格が10倍になっていることも充分考えられる。
滞在するだけでもエネルギーを消費する浮かべる工場などは放牧による日本産牛肉との競争では負けるに決まっている。
これは メッセージ 49362 (toripan1111 さん)への返信です.
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