Re: ところで
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/11/01 15:12 投稿番号: [49089 / 62227]
>食糧自給は安全保障の観点から「自国で調達できる」必要があるので、おしなべてコスト高だよ。
農水省の調査によるとある期間の平均食糧自給率は38〜58%だそうだ。原材料の小麦の食糧自給率が14%。大豆が5%だから朝食なんかは和食にせよ洋食にせよ想像がつく。安全保障の観点とは特に輸入量、種類の多い中国・韓国と気まずい関係になり食料輸入が滞った場合に備えてという意味だろうが、その理屈だと食料だけではなく石油をはじめあらゆる物を輸入してる日本はほとんどのものを国産化するように努力しなきゃならない。大手の自動車メーカーは6割を海外の工場で生産している。国産品を買ったり国内の工場でモノがつくれるならとっくにやってるだろう。つまり食料自給率を上げるなんてのは政治家の国民向けのパフォーマンスにすぎない。
>もちろん。鯨肉は食糧自給と同時に文化的意味もあるがねw。いまではグリンピも認めるように「全国のスーパーで”普通に”売られている」し、普通の鮨屋が中央市場から仕入れられる日本の食文化に発する食材なんだからさw。
私は政令都市に住んでいるが今までスーパーで鯨肉を見たのは数年前、一度だけ。あれは調査捕鯨の冷凍鯨肉が市場に出回った日だと思う。前はその時期になるとニュースでやっていたものだが最近はそれも見ない。鯨肉メニューのコンビニ弁当も見たことない。デパ地下めぐりも好きで結構回るが鯨肉にお眼にかかったことがない。小売ができる市場にもよく行くが同様。どこに行けばあるんだ?と逆に聞きたい。鯨肉は子供のころ食べた記憶がある。好きでも嫌いでもない。しかし最近はあまり見かけないし鯨肉そのものが日常生活の中で出てこないから需要が減ってるんだろうぐらいしか気にもしてなかった。だから捕鯨反対運動なんかどうでもよかったが需要がないのに毎年、調査捕鯨に十億もの税金が注ぎ込まれるのはなんでかなと単純に疑問が沸く。
これは メッセージ 49088 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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