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アイスランド→日本「「計500〜600㌧」輸出

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/30 11:32 投稿番号: [49006 / 62227]
対日鯨肉輸出を本格再開   アイスランド、価格全体に影響も
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201010300115.html

'10/10/30

  【ロンドン共同=小熊宏尚】商業捕鯨実施国のアイスランドが今年、鯨肉の対日輸出を本格再開したことが30日、分かった。同国最大の捕鯨会社クバルルのロフトソン社長が共同通信に対し、ナガスクジラ肉を日本に「計500〜600トン」出荷したと述べた。

  日本では調査捕鯨で得た主にミンククジラ肉が年4千トン前後供給されているが、消費低迷で在庫は増加気味だ。味が良く市場価値が高いとされるナガスクジラの輸入肉が市場に出れば、鯨肉価格全体に影響を与える可能性もある。

  同社は今年、日本市場を念頭にナガスを148頭捕獲したが、日本の調査捕鯨での捕獲はこの2年で2頭のみにとどまっている。同社長は「ミンクの消費を減らすために(ナガスを)売るわけではない。両者は(市場で)共存可能。両国の利益になる」と話した。水産庁捕鯨班は「民間の活動にコメントできない」としている。

  同社は2008年、17年ぶりに66・6トンのナガス肉を試験的に日本に輸出したが、昨年は輸出しなかった。

  今年は1月にナガスを134・0トン、3月に88・2トン、4月に149・2トンなど計5回輸出。4月輸出分を積んだ船は経由地オランダで国際環境保護団体グリーンピースに一時妨害された。日本の財務省の貿易統計によると、9月末までに164・1トンが通関。残りは輸入手続き中か保税倉庫で保管中だ。

  日本は1977年のピーク時に10カ国から鯨肉計3万6760トンを輸入。国際捕鯨委員会(IWC)の決定で86年から商業捕鯨のモラトリアム(一時停止)が実施され、各国が国際取引をやめる中、アイスランドは91年まで対日輸出を続けた。

  鯨肉の輸出入   ナガスクジラやミンククジラの肉の輸出入は、絶滅の危機にひんする野生動物の国際取引を規制するワシントン条約に抵触するが、商業捕鯨を行うアイスランド、ノルウェーと調査捕鯨の日本は産業保護の観点から適用除外を申し立て認められており、3カ国間の取引は法的に可能。アイスランドは2006年、商業捕鯨を約20年ぶりに再開し、日本への輸出を狙ってここ2年、捕獲量を拡大。今年はナガス148頭、ミンク60頭を捕獲した。(ロンドン共同)



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(※ 2010.09.03.)
アイスランドは既に109頭のナガスクジラを捕獲済み
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47220

(※ 2010.04.03.)
鯨肉はオランダに置いたまま船は出港
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43307

(※ 2010.01.15.)
去年アイスランド鯨肉輸出量はたったの3kg
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=40864
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