捕鯨は「生物多様性」を損なわないので↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/28 21:18 投稿番号: [48986 / 62227]
全
く
悪
く
ア
リ
マ
セ
ン
♪
なので、
「悪いのは捕鯨『だけ』じゃないんだから捕鯨していい」
ではなく、
「畜産は環境に悪いが捕鯨は『悪くない』のでやるべきだ」
とゆってるのよ?脳味噌少ないyajiumaクン♪
「現調査捕鯨は勿論、今後行われる商業捕鯨も環境・生態系に対し『全く悪くない』という御説明♪↓
『RMP運用下の捕鯨でクジラさんが「減らない」仕組み♪』
「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された
『 野 生 髭 鯨 資 源 を 安 全 に 管 理 す る 為 の 方 式 』 でしゅ♪
・改定管理方式RMPについて。
RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -
常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓
「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP) を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶 滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高 いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が 付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら 捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使 えないほどだ。」
松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf
これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は ない筈!!」なんだけどw
モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、
「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。
「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w
「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪
つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;
<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので 、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw
なので、
「悪いのは捕鯨『だけ』じゃないんだから捕鯨していい」
ではなく、
「畜産は環境に悪いが捕鯨は『悪くない』のでやるべきだ」
とゆってるのよ?脳味噌少ないyajiumaクン♪
「現調査捕鯨は勿論、今後行われる商業捕鯨も環境・生態系に対し『全く悪くない』という御説明♪↓
『RMP運用下の捕鯨でクジラさんが「減らない」仕組み♪』
「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された
『 野 生 髭 鯨 資 源 を 安 全 に 管 理 す る 為 の 方 式 』 でしゅ♪
・改定管理方式RMPについて。
RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -
常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓
「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP) を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶 滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高 いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が 付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら 捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使 えないほどだ。」
松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf
これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は ない筈!!」なんだけどw
モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、
「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。
「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w
「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪
つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;
<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので 、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw
これは メッセージ 48984 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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