Re: 魚介類・鯨類の水銀についてのQ&A
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/23 23:52 投稿番号: [48808 / 62227]
>信じる信じないは関係ないのよ
>こういう報告がありました→そりゃ大変だ、鯨食いは避けましょう
>って展開が望ましいわけ
水産経済新聞:2010年9月16日
・<水経塾/魚介類のメチル水銀、安全性の徹底検証>
小泉直子・内閣府食品安全委員会委員長/過剰反応は無用、通常「健康障害はなし」 自然界の生物濃縮、排泄機能が味方。
水俣病はケタ違いの汚染濃度の工場公害
http://www.suikei.co.jp/newsfile/NFindex.htm食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/一部抜粋
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〜〜メチル水銀の生物学的半減期は、スウェーデンの科学者らが自ら試した実験で、明らかにされた。
ヒトの場合の生物学的半減期は約70日である。つまり、第1日目に摂取したメチル水銀は70日ほどすると、体内の水銀残存量は半分になる。また、毎日の魚の摂取量は魚好きの人とそうでない人とで違うが、いずれにしろ、約600日経つと、一定レベルで頭打ちとなり、横ばいとなることが分かっている。すなわち、一般の人は毒性を示さない一定のレベルの水銀を体内に蓄積している。
統計によると、メチル水銀摂取量は、一般的な日本人の平均が一日当たり8.1マイクログラム、暫定基準レベルは11.4マイクログラム(2003年FAO・WHO専門家委=JECFAの設定した暫定基準値を体重50キロの一人一日当たりに換算)である。体内のメチル水銀蓄積量は、暫定基準レベルの摂取の場合と比べて、摂取量が多く、その5倍蓄積しているマグロの漁船員のレベルでも、(体内蓄積量は)安全側に立って設定された無発症量の半分のレベルでしかない(発症レベルとの差は20分の1)。
これに対し、中毒発症レベルは、体内蓄積量・血中濃度・毛髪濃度ともに、その10倍のレベルである。体重50キロの小柄な人が1ppmの水銀含有率の魚(かなり濃度が高くても1ppmになるケースはまれ)を毎日1キロ食べ続ける計算である。〜〜〜中略〜〜〜摂取と排泄のバランスで蓄積量が決まるので、一般の人は高濃度のメチル水銀を含む魚を毎日大量に摂らない限り、魚食による水銀摂取に過敏になる必要はない。〜〜
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こんな話があるから気にしないで鯨を食えるね。^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 48791 (cetaceans1 さん)への返信です.
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