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Re: 魚介類・鯨類の水銀についてのQ&A

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/23 17:45 投稿番号: [48792 / 62227]
>信じる信じないは関係ないのよ

>こういう報告がありました→そりゃ大変だ、鯨食いは避けましょう

>って展開が望ましいわけ



そりゃあ、イルカさんクジラさんを神聖視してるキミみたいな愛護ちゃんにとっては望ましい展開なのは解るけど・・・w

事実としてキミが紹介したのは地球上どこにも証拠の存在しない、生協の捏造なんだから、しょうがないよね^^

証拠があるなら出せる筈だけど、キミも含めた世界中の反捕鯨ちゃん達、出せないでしょ?w↓


>ネコにマグロを与えた実験で、神経障害が現れたという報告があります。



ハイ、ネット中探し回っても一次ソースどころか、その研究そのものを引いた記事が全く見当たらないその"都市伝説"の、出所らしきソースを見付けたので貼っておいてあげるよ♪↓


ttp://jimnishimura.jp/tech_soc/minamata2nd/tachiyomi3text.html

[質問] 水銀濃度が測定される以前の1957-58年当時の値は推定できませんか。

[答え] 入鹿山らは、猫の餌の中にメチル水銀を混入させる実験によって、メチル水銀がどのくらい体内
に蓄積すると発症するか「発症蓄積量」を調べています。結果は、体重1 ㎏当たり8-56 ㎎で、平均すると
約30 ㎎です。チッソの実験結果 (表2-14) には、発症するまでに与えたニボシの量が記載されていますか
ら、この発症蓄積量を用いるとニボシのメチル水銀濃度を推定できます。その結果を 表2-14 の右端に示し
てあります。平均すると約 10 ppmで、1960-61年初めの約2倍だったことになります。




       〜        〜        〜




ハイ、餌の中に「意図的に」メチル水銀を混入してその「発症蓄積量」を調べた結果、平均30mg(注!!これはあくまでセレン/セレン化合物を増やさず「メチル水銀だけ」を添加した実験」ですw)で発症した、という事ですね。

どれだけ探しても、「ネコが水銀によって神経障害を起こした」なる「実験(勿論、水俣病発生時、意図せず排水暴露魚介を摂取したネコの事例紹介は多数ある。)」はコレしか見付かりません♪

因みに自然界では水銀含有量の多い生物種・個体はセレン含有量も上がりますので、発症するメチル水銀の量はセレンの量によって変動する、という事です。
よって、「メチル水銀が30mgあったら発症する!!」なんて事もアリマセン♪↓


『先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。

【A high correlation was observed between T&#8211;Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg&#8211;Se complex. The formation of a Hg&#8211;Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】』

(↑の日本語訳は反捕鯨の『元ポスドク』さんwこの翻訳文を載せてた記事は今現在非公開。しかし、元の英原文は多分↓)

ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12685467
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