Re: RMPをエクセルで
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/19 22:04 投稿番号: [48729 / 62227]
>P(t+1)とP(t)は、観測された値のことを言っている。一方P(T+1)はRMPの式だけに基づいて算出された値だ。
言ってねえよ!
P(t+1)もP(t)もP(T+1)も
あくまでも架空(常識の範囲内)のμと架空(常識の範囲内)の初期資源量から
計算された「架空の資源量」だ。
それを「実際の資源量」(まあ観測による推定値だが)と比較するのだよ。
↓
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}
から毎年の資源量を計算する。
ここでμは資源の繁殖力、P(0)は捕鯨のなかった時代の初期資源量で、共に未知数である。
今μとP(0)に適当な値を与えると、この式から現在資源量P(T)が計算できる。
この値を観測された資源量と比較し、差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みをを重くし、逆に大きく違っている時には軽くする。
これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
おまえ、本当に数学を知ってんのか?
これは メッセージ 48727 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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