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腹びれイルカ“秋に繁殖周期”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/09 06:10 投稿番号: [48343 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044457141.html

10月08日   18時02分
太地町の施設で飼育されている世界的にも珍しい腹にヒレのあるイルカを研究しているプロジェクトチームは、このメスのイルカが、秋に繁殖周期を迎えることをつきとめました。
研究チームでは来年の秋に照準をあわせてカップリングを進めていくことにしています。
このイルカは平成18年に和歌山県の太地町沖で捕獲され、町の「くじらの博物館」で飼育されているメスのバンドウイルカ「はるか」です。
胸びれと尾びれの間に、ほかの個体にはない一対のヒレがあります。
研究者は、陸上で生活をしていたイルカの先祖の後ろ足の名残ではないかとみており、イルカの進化などを知る手がかりとして注目しています。
東京海洋大学や三重大学などで作るプロジェクトチームでは、ことし6月には超音波の診断を行って子宮の構造を調べていました。
この診断の結果が8日、東京で開かれたプロジェクトの会合で報告され、子宮の構造に問題はなかったということです。
さらにイルカは、春と秋に繁殖期を迎えるものや1年を通じて繁殖するものがあるとされていて当初は、ことしの春にも繁殖を行う予定でしたが、研究チームでは、このイルカについては去年とことしの秋に排卵したことを確認したということです。
三重大学の吉岡基教授は「秋に発情期を持つ個体だとわかった。このペースでいくと来年の秋に排卵する可能性があり、繁殖の狙い目だ」と話しています。
プロジェクトチームでは来年の秋に照準をあわせて通常のオスのイルカとのカップリングを進めるとともに、ヒレ内部の構造についても解明を進めていくことにしています。
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