精子の入手について「サプライズ」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/05 06:24 投稿番号: [48246 / 62227]
2010年10月4日(月)
名古屋港水族館訪問報告
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20101004
9月28日名古屋港水族館へナミに会いに行ってきました。訪問メンバーは議員8名、議会事務局長、課長3名、教育次長、職員1名の計14名でした。到着後、財団法人名古屋みなと振興財団専務理事の星野氏、祖一館長、シャチ担当飼育グループ課長補佐、庶務係長の4名が対応してくれました。副館長?飼育部長?の日登氏は千葉へ出張だということで不在でした。
ナミに最初に会ったときにまず守れなかったことを詫びました。ナミは元気でした。ナミは医療用プールからシャチプールに移動できるようになりシャチプールでイルカと一緒にパフォーマンスをやっていました。今はメインプールへの移動の訓練中ということでした。
飼育グループ課長補佐の話によるとナミは搬入時かなりメタボだったいうことです。摂食制限をしてかなりスマートになりましたと言っていました。シャチ(ナミ)のパフォーマンスのマスターの速さにビックリしていたのが印象的でした。
今回私が同水族館を訪れた理由は、ナミに会いたかったことが一番のですが、祖一館長か日登氏に2,3聞きたいことがあったからです。
精子の入手について尋ねたところ、「サプライズ」がありました。しかし今のところは「オフレコで」ということなので、残念ながらお知らせすることができません。同水族館は公共団体なので、何かあれば名古屋港管理組合の議会にかけなければなりません。
ひょっとすると11月議会に上程されるかもしれません。そうなると10月末か11月当初に何らかの形で発表されると思います。それまでお待ちください。
祖一館長は「人工受精は考えていない、あくまでも自然交配で行こうと思っている。」と言っていました。
交配についても同館長の考えをお聞きしました。「館長は違う地域の個体群を交配させることについては否定的な考えをお持ちだということをお聞きしていますがそうなのでしょうか?」
同館長は「そのような考えは持っていない。違う地域の個体群を交配させた結果赤ちゃんが生まれてもその個体を自然に返すことはあり得ない。一生水族館で飼育するので自然界への影響はない」という返事でした。
このことをブログにアップしてもいいですかと念を押すと同館長は「どうぞ。いいですよ。」と機嫌良く言ってくれました。
町所有のバスで行ったのですが座席が狭く非常に疲れました。太地町のバスにはイルカのマークが入っています。
作成者 美熊野政経塾 : 2010年10月4日(月) 11:45
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(※参考 2010年3月13日)
「精子の入手方法を私なりに3通り考え質問」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42961
精子の入手方法を私なりに3通り考え質問しましたが、上記の答弁が返ってきたのです。
1.鴨川シーワールドのビンゴかオスカーと同居さす方法
2.アメリカのシーワールドから1回約1億円?で精子を購入する方法。
(人工的に精子を取り出せるシャチは世界に1頭しかないということです。)
3.学術目的で水産庁から追い込みの許可を出してもらって雄を捕獲する方法
この3通りしかないと思います。
しかし1,2については地域系統群の問題もあり実現はかなり難しいのではないかと思います。3については名古屋市は今年COP10生物多様性条約締約国会議を開催する手前今後追い込みの許可申請は常識からいって出せないでしょう。精子はどうするのでしょうか。
(※参考 2010年6月18日)
「繁殖相手の入手をどう計画するのか」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44997
外部ではシャチの搬入に反対の声も上がった。市民団体「名古屋港水族館を考えるなかまたち」の山下洋代表(47)は、搬入作業を館外から見守った後、水族館の運営主体の名古屋港管理組合に「繁殖相手の入手をどう計画するのか」などとただす質
名古屋港水族館訪問報告
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20101004
9月28日名古屋港水族館へナミに会いに行ってきました。訪問メンバーは議員8名、議会事務局長、課長3名、教育次長、職員1名の計14名でした。到着後、財団法人名古屋みなと振興財団専務理事の星野氏、祖一館長、シャチ担当飼育グループ課長補佐、庶務係長の4名が対応してくれました。副館長?飼育部長?の日登氏は千葉へ出張だということで不在でした。
ナミに最初に会ったときにまず守れなかったことを詫びました。ナミは元気でした。ナミは医療用プールからシャチプールに移動できるようになりシャチプールでイルカと一緒にパフォーマンスをやっていました。今はメインプールへの移動の訓練中ということでした。
飼育グループ課長補佐の話によるとナミは搬入時かなりメタボだったいうことです。摂食制限をしてかなりスマートになりましたと言っていました。シャチ(ナミ)のパフォーマンスのマスターの速さにビックリしていたのが印象的でした。
今回私が同水族館を訪れた理由は、ナミに会いたかったことが一番のですが、祖一館長か日登氏に2,3聞きたいことがあったからです。
精子の入手について尋ねたところ、「サプライズ」がありました。しかし今のところは「オフレコで」ということなので、残念ながらお知らせすることができません。同水族館は公共団体なので、何かあれば名古屋港管理組合の議会にかけなければなりません。
ひょっとすると11月議会に上程されるかもしれません。そうなると10月末か11月当初に何らかの形で発表されると思います。それまでお待ちください。
祖一館長は「人工受精は考えていない、あくまでも自然交配で行こうと思っている。」と言っていました。
交配についても同館長の考えをお聞きしました。「館長は違う地域の個体群を交配させることについては否定的な考えをお持ちだということをお聞きしていますがそうなのでしょうか?」
同館長は「そのような考えは持っていない。違う地域の個体群を交配させた結果赤ちゃんが生まれてもその個体を自然に返すことはあり得ない。一生水族館で飼育するので自然界への影響はない」という返事でした。
このことをブログにアップしてもいいですかと念を押すと同館長は「どうぞ。いいですよ。」と機嫌良く言ってくれました。
町所有のバスで行ったのですが座席が狭く非常に疲れました。太地町のバスにはイルカのマークが入っています。
作成者 美熊野政経塾 : 2010年10月4日(月) 11:45
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(※参考 2010年3月13日)
「精子の入手方法を私なりに3通り考え質問」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42961
精子の入手方法を私なりに3通り考え質問しましたが、上記の答弁が返ってきたのです。
1.鴨川シーワールドのビンゴかオスカーと同居さす方法
2.アメリカのシーワールドから1回約1億円?で精子を購入する方法。
(人工的に精子を取り出せるシャチは世界に1頭しかないということです。)
3.学術目的で水産庁から追い込みの許可を出してもらって雄を捕獲する方法
この3通りしかないと思います。
しかし1,2については地域系統群の問題もあり実現はかなり難しいのではないかと思います。3については名古屋市は今年COP10生物多様性条約締約国会議を開催する手前今後追い込みの許可申請は常識からいって出せないでしょう。精子はどうするのでしょうか。
(※参考 2010年6月18日)
「繁殖相手の入手をどう計画するのか」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44997
外部ではシャチの搬入に反対の声も上がった。市民団体「名古屋港水族館を考えるなかまたち」の山下洋代表(47)は、搬入作業を館外から見守った後、水族館の運営主体の名古屋港管理組合に「繁殖相手の入手をどう計画するのか」などとただす質
これは メッセージ 48229 (r13812 さん)への返信です.
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