三沢はこれで死んだのか
投稿者: bero_bero_candy 投稿日時: 2010/09/21 16:51 投稿番号: [48022 / 62227]
ルー・テーズによって日本にもたらされたバックドロップは、日本プロレスの開祖・力道山を含む日本の強豪レスラー達を次々に沈めた技として、強い衝撃を人々にもたらした。それは後年、日本において多くの名手を生み出す要因となっている。
アントニオ猪木も現役時代、延髄斬りを開発する前は卍固めと共にフィニッシュに用いていた。ウィレム・ルスカとの異種格闘技戦において放ったバックドロップ3連発のシーンは、長くワールドプロレスリング中継のオープニングを飾る1シーンとして使用されていた。一方、そのライバルであったジャイアント馬場は、己の長身でこの技を繰り出すことが非常に危険であることを自ら察知し、自らの肩越しに相手をスライドさせるようなドリー・ファンク・ジュニア式の抱え式バックドロップを使っていた。
ジャンボ鶴田は、コーチとして来日したルー・テーズに直接教えを受けたことでバックドロップを必殺技として蘇らせた。
後藤達俊の出したバックドロップを喰らった対戦相手の馳浩が、試合後に一時心臓停止したことがある。
死亡例としては2009年6月13日三沢光晴が齋藤彰俊のバックドロップを受けてまもなく亡くなっている。
これは メッセージ 48021 (bero_bero_candy さん)への返信です.
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