Re: 調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやって
投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/05 20:58 投稿番号: [47355 / 62227]
おっと、逃げちゃってたんじゃなかったのか。
>>μが「常識の範囲」では算出される捕獲枠が小さくなる、という説明をしていますが、読んでないのかな?
>読んでないが、そんなバカなことも書いているのかw
貴方が投稿に引用した分がその説明なんだけど、それすら読まずに引用してたってことか。どうりで頓珍漢な受け答えしか出来ないわけだ。
>μは設定する下限、つまり「常識の範囲」の下限が広くなるほど算出される捕獲枠は低くなる。
≠μが「常識の範囲」では算出される捕獲枠が小さくなる、だよ。
「下限が広くなる」って、日本語になってないです。
「下限と上限の差」が大きいことをさして「常識の範囲」が「広い」と言います。根本から理解してないですね。
それでも<「常識の範囲」では算出される捕獲枠が小さくなる>は俺の言ってる説明と同じです。
何が仰りたいのやら・・・
念押しすると、「常識の範囲の繁殖力」は、安全率を見込んでその中の最も小さい数字を採らなければならない、だから往々にして実測の繁殖力μより小さくなり、結果算出される捕獲枠も小さくなる、ということ。
文句さんは理解してないと思うけどね。
>いいかい、ボクちゃん、大小関係ってのは、なにかと比べて初めていえることなんだよ。
>「常識の範囲」より下限が高いμ(の範囲)を使えば、そりゃ捕獲枠は大きくなるわな。
全くその通りですね。俺はその説明をしてるんです。
だからこそ「より真値に近い繁殖力μ」を調査によって求める、と書いてます。どこを読んでるのかな?
現在南極ミンクの純加入率が4%程度だって推定はありますが、現時点で自然死亡率推定が明確でないので「繁殖力μ」の真値はわかりませんが、どっちにせよRMP捕獲枠算出に使うその「常識の範囲」がどこにも発表されてないので、それより大きいかどうか、を比べようがりません。
まず「常識の範囲」の下限を出さないと話になりませんね。
事情通ぶりたいのならば逃げずに「常識の範囲」を提示して下さい。
そして「今の段階で」自然死亡率が明確でないからと言って実測「繁殖力μ」を諦めて商業捕鯨再開まで何もしなくていい、というのはいかにも反捕鯨さんらしい説得の仕方ですね。
単純に「捕獲枠を大きく出来る可能性があるからギリギリまで繁殖力μを求め続ける」という理屈を貴方に否定できないのはよくわかりました。
そしてやっぱり、というか一番肝腎な事から逃げてしまってますが、私がNo47341で聞いた
・「繁殖力μ」の真値(実際はより真値に近いもの、だけど)を代入しようがしまいが、「常識の範囲」を代入した時と捕獲枠が変わらない、だから繁殖力の調査は絶対に要らない、と言ってる学者はいますか?
・学者でなくても、貴方自身が「繁殖力μ」が有ってもなくても捕獲枠は全く変化しない、という説明ができますか?
という部分に答えてないですね。
「RMPに実測繁殖力μが絶対に不要である」とは誰にも言えない、「常識の範囲」しか無い状態よりも、より多くの捕獲枠を算出できる可能性がある、という事実を否定できない限りは俺の説明は正しかった、という結論です。
端的に言えば貴方の負けってことです。
>あほ、俺は捕鯨派だよ。より正確に言えば、食鯨派だ。
ならば理由も言えないのに調査捕鯨に反対するのが解せません。非常に嘘っぽいですね。
>調査捕鯨は、他の捕鯨を認められてないからやってるだけだ。捕鯨が目的であって、調査は建前に過ぎん。
本当はべつに今すぐにでも商業捕鯨できる状態だけど、モラトリアムが解除されないから調査捕鯨を継続してる、というのはあってます。
でもそれはIWCに加盟してモラトリアムに批准してる以上、モラトリアム解除までの間によりよい管理を研究してる、その調査に必要性があるという説明はしてますね。
貴方はそれを全く否定できてませんので、「建前ではない」ということになります。
>商業捕鯨の権利を放棄してない、アイスランドやノルウェーが調査捕鯨してるか?生存捕鯨の権利もってるアメリカやロシアが調査捕鯨してるか?
>調査捕鯨じゃなくても捕りたい鯨を捕鯨できるとこは、どこも調査捕鯨なんかしとらん。
商業捕獲個体からサンプルを採れるノルウェーアイスランドが、商業捕鯨と別枠で調査捕鯨してどうするんですか?
また、RMP関係無しに原住民に獲らせてるアメリカロシアが、唯でさえ少ない資源に対して別枠で調査捕獲する意味は何だか説明できます?
この人、あんまり頭を使わないで文章書いてるんだな。
>>μが「常識の範囲」では算出される捕獲枠が小さくなる、という説明をしていますが、読んでないのかな?
>読んでないが、そんなバカなことも書いているのかw
貴方が投稿に引用した分がその説明なんだけど、それすら読まずに引用してたってことか。どうりで頓珍漢な受け答えしか出来ないわけだ。
>μは設定する下限、つまり「常識の範囲」の下限が広くなるほど算出される捕獲枠は低くなる。
≠μが「常識の範囲」では算出される捕獲枠が小さくなる、だよ。
「下限が広くなる」って、日本語になってないです。
「下限と上限の差」が大きいことをさして「常識の範囲」が「広い」と言います。根本から理解してないですね。
それでも<「常識の範囲」では算出される捕獲枠が小さくなる>は俺の言ってる説明と同じです。
何が仰りたいのやら・・・
念押しすると、「常識の範囲の繁殖力」は、安全率を見込んでその中の最も小さい数字を採らなければならない、だから往々にして実測の繁殖力μより小さくなり、結果算出される捕獲枠も小さくなる、ということ。
文句さんは理解してないと思うけどね。
>いいかい、ボクちゃん、大小関係ってのは、なにかと比べて初めていえることなんだよ。
>「常識の範囲」より下限が高いμ(の範囲)を使えば、そりゃ捕獲枠は大きくなるわな。
全くその通りですね。俺はその説明をしてるんです。
だからこそ「より真値に近い繁殖力μ」を調査によって求める、と書いてます。どこを読んでるのかな?
現在南極ミンクの純加入率が4%程度だって推定はありますが、現時点で自然死亡率推定が明確でないので「繁殖力μ」の真値はわかりませんが、どっちにせよRMP捕獲枠算出に使うその「常識の範囲」がどこにも発表されてないので、それより大きいかどうか、を比べようがりません。
まず「常識の範囲」の下限を出さないと話になりませんね。
事情通ぶりたいのならば逃げずに「常識の範囲」を提示して下さい。
そして「今の段階で」自然死亡率が明確でないからと言って実測「繁殖力μ」を諦めて商業捕鯨再開まで何もしなくていい、というのはいかにも反捕鯨さんらしい説得の仕方ですね。
単純に「捕獲枠を大きく出来る可能性があるからギリギリまで繁殖力μを求め続ける」という理屈を貴方に否定できないのはよくわかりました。
そしてやっぱり、というか一番肝腎な事から逃げてしまってますが、私がNo47341で聞いた
・「繁殖力μ」の真値(実際はより真値に近いもの、だけど)を代入しようがしまいが、「常識の範囲」を代入した時と捕獲枠が変わらない、だから繁殖力の調査は絶対に要らない、と言ってる学者はいますか?
・学者でなくても、貴方自身が「繁殖力μ」が有ってもなくても捕獲枠は全く変化しない、という説明ができますか?
という部分に答えてないですね。
「RMPに実測繁殖力μが絶対に不要である」とは誰にも言えない、「常識の範囲」しか無い状態よりも、より多くの捕獲枠を算出できる可能性がある、という事実を否定できない限りは俺の説明は正しかった、という結論です。
端的に言えば貴方の負けってことです。
>あほ、俺は捕鯨派だよ。より正確に言えば、食鯨派だ。
ならば理由も言えないのに調査捕鯨に反対するのが解せません。非常に嘘っぽいですね。
>調査捕鯨は、他の捕鯨を認められてないからやってるだけだ。捕鯨が目的であって、調査は建前に過ぎん。
本当はべつに今すぐにでも商業捕鯨できる状態だけど、モラトリアムが解除されないから調査捕鯨を継続してる、というのはあってます。
でもそれはIWCに加盟してモラトリアムに批准してる以上、モラトリアム解除までの間によりよい管理を研究してる、その調査に必要性があるという説明はしてますね。
貴方はそれを全く否定できてませんので、「建前ではない」ということになります。
>商業捕鯨の権利を放棄してない、アイスランドやノルウェーが調査捕鯨してるか?生存捕鯨の権利もってるアメリカやロシアが調査捕鯨してるか?
>調査捕鯨じゃなくても捕りたい鯨を捕鯨できるとこは、どこも調査捕鯨なんかしとらん。
商業捕獲個体からサンプルを採れるノルウェーアイスランドが、商業捕鯨と別枠で調査捕鯨してどうするんですか?
また、RMP関係無しに原住民に獲らせてるアメリカロシアが、唯でさえ少ない資源に対して別枠で調査捕獲する意味は何だか説明できます?
この人、あんまり頭を使わないで文章書いてるんだな。
これは メッセージ 47346 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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