さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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フンシャルブログの米欄で決着が付いてた。

投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/05 00:07 投稿番号: [47314 / 62227]
>ん?小松さんも田中昌一さんもそう言ってるけど?

>「データとして必要なのは2点だけ」と。



そんな証拠は存在しないから出せないんだよね。

違うと言うなら、田中氏が「その2点以外絶対に不要である」と言ってる証拠、出してみな?


同じ田中氏が「繁殖力μが必要である」と言ってる証拠なら俺が既に出してるよ?どうする?


繁殖力μを必要としてるのはRMPも同じ。証拠はある。下

田中昌一氏の論文。(田中氏の論文をリンク不可のluna.pos.サイトに転載してる分なので、語句で検索してください)

※『初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。』


そしてさっきも紹介したけどフンシャルレポートブログの米欄にも調査捕鯨の有用性が明記されています。

ttp://blog.e-kujira.or.jp/iwc2009jp/entry/534

逆に、RMPでの捕獲枠算出等にJARPAのデータが有用である、という文言は正式文書に明言されております・・・w↓

公式文書番号:SC/59/REP1
RMP による管理には必要とされていないがJARPA プログラムからの結果には、以下の方法で南半球のミンククジラの管理を改善できる可能性がある: (1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。 (2) 将来のRMP 導入シミュレーション試験の対象になる新たな仮説シナリオの特定 (例:系群構造の時系列の構成)。JARPA データの分析結果は、
これらのミンククジラに対して、既存のRMP の導入シミュレーション試験に示されたレベルを超えた減少リスクを高めることなく、南半球におけるミンククジラの許容捕獲数を増加させることに利用できるかもしれない。nk>
ttp://yonemoto.rcast.u-
tokyo.ac.jp/PDF/JARPA_Review_Report_Cha
pter_8_J_.pdf

すなわち捕獲調査には科学的必要性が有り、商業捕鯨再開の直前まで続けられなければならない、という事です♪





貴方は言い訳するにしても、それを証明する証拠が一つも出せない、逆に貴方の言ってることが嘘であるのを証明する証拠は俺が何度も出してる。

つまり完全に「貴方の負け」「反捕鯨派の負け」。


調査捕鯨は「商業捕鯨のために必要だからやってる」のが事実で決着。
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