聞いてるのは「してはいけない合理的理由」
投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/04 23:45 投稿番号: [47309 / 62227]
>>「捕鯨してはいけない理由(「IWCで決まってるから」は単に数の論理でしかないので駄目だよ)」
>なぜならちゃんと異議申し立て制度というものがあるからだ。
>で実際、日本は最初、異議申し立てをしている。(後年これを撤回)
また逃げたね。
そんな事は聞いていない。
聞いているのは「捕鯨してはいけない合理的な理由」であって、「政治的手続きの如何」ではない。
そしてモラトリアム継続には「科学的理由」は全く存在せず、単に数の論理で「モラトリアム解除」がされていないだけ。
ホレ、「捕鯨してはいけない合理的理由」はどうした?
はやく答えないと何年もやってる面目が保てないよ?
>>繁殖力μ等の生物学的特性値情報があれば、「不確実性を小さく出来る」、
>それは繁殖力μ等の生物学的特性値情報が決定できればの話。
>で何年も掛けたが結局は決定できなかったわけだ。(NMPの失敗)
それを説明してる論文ソースは出せないんだよね。
貴方が自分で言ってるだけの作り話だから。
繁殖力μを必要としてるのはRMPも同じ。証拠はある。下
田中昌一氏の論文。(田中氏の論文をリンク不可のluna.pos.サイトに転載してる分なので、語句で検索してください)
※『初期資源量および鯨の繁殖力の可能性のある範囲をどうとるかは、重要な問題である。かなりの情報があればその範囲を狭くとることができ、結果もシャープに出てくるので、意志決定がやりやすい。』
そしてさっきの投稿でも言ったけど、
もし俺の説明・理解が間違ってると言いたいのならば、
「<繁殖力μ>の値がわかってても、わかってなくても、算出される捕獲枠は全く変わらない、だから調査捕鯨をやる必要が全く無い」
と言ってる論文の一つも提示できればよいだけ。
しかし残念だけどそんな事はIWC科学委員会はおろか、ただの一名の学者さえ言っていない。
何年も捕鯨反対を頑張ってるr13812氏、貴方が
「<繁殖力μ>の情報は絶対に要らない、繁殖力μの値があっても捕獲枠は全く変わらない」
と言ってる論文の一つも出せない以上、RMPでの捕獲枠増大には調査捕鯨が必要、という結論にしかならない。
これは メッセージ 47303 (r13812 さん)への返信です.
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