フンシャルブログの米欄で決着が付いてた。
投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/04 23:27 投稿番号: [47306 / 62227]
因みに、昨年のフンシャルレポートブログには恐らくトリパンさんと思しき人とr13812氏らしき人がRMPについて話していますが、そこでもr氏は「RMPに必要な情報は2点だけ、後は一切必要ない」という台詞で逃げ回るだけ。
今確認してみると、その「必要なのは2点だけ」「その他は一切必要ない」はIWC科学委員会で明言されたことではない、と。
そんな証拠があるなら出せ、と追求されて出せないまま終わってますね。
http://blog.e-kujira.or.jp/iwc2009jp/entry/534
# ゆかけ君 2009-09-02 23:25:22
くじら君。
>くどいようですがRMPにデータとして必要とされ
>るのは「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測
>値およびその推定誤差」との2点だけなのです。
くどいようですが「IWC科学委員会」がそんな事を明言した事実は何処にもアリマセン♪
キミは私が何度も何度も求めたのにも拘らず、とうとう最後まで
『RMPヒゲ鯨商業捕鯨捕獲頭数算出に必要なデータは「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」の2点だけで、その他のデータは一切必要としない』
↑という事を「IWC科学委員会」が明言してる、という証拠提示を出来なかった訳ですがw
科学委員会はそんな事一度も言ってないんだからしょうがないよねぇ・・・
逆に、RMPでの捕獲枠算出等にJARPAのデータが有用である、という文言は正式文書に明言されております・・・w↓
公式文書番号:SC/59/REP1
RMP による管理には必要とされていないがJARPA プログラムからの結果には、以下の方法で南半球のミンククジラの管理を改善できる可能性がある: (1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。 (2) 将来のRMP 導入シミュレーション試験の対象になる新たな仮説シナリオの特定 (例:系群構造の時系列の構成)。JARPA データの分析結果は、
これらのミンククジラに対して、既存のRMP の導入シミュレーション試験に示されたレベルを超えた減少リスクを高めることなく、南半球におけるミンククジラの許容捕獲数を増加させることに利用できるかもしれない。nk>
http://yonemoto.rcast.u-
tokyo.ac.jp/PDF/JARPA_Review_Report_Cha
pter_8_J_.pdf
すなわち捕獲調査には科学的必要性が有り、商業捕鯨再開の直前まで続けられなければならない、という事です♪
つまり、
「RMPに必要な情報は2点だけ」
「残りは常識的な範囲(=幅のある推定値)を代入する」
というr氏個人の解釈では、資源に対する安全性配慮から「考えうる最も少ない捕獲枠」を算出するだけの、「とりあえず捕獲枠は出るよ、儲からないけど」という数字を出すため最低条件でしかない、ということ。
彼には「商業」捕鯨の意味がわかってないんじゃないでしょうか?
今確認してみると、その「必要なのは2点だけ」「その他は一切必要ない」はIWC科学委員会で明言されたことではない、と。
そんな証拠があるなら出せ、と追求されて出せないまま終わってますね。
http://blog.e-kujira.or.jp/iwc2009jp/entry/534
# ゆかけ君 2009-09-02 23:25:22
くじら君。
>くどいようですがRMPにデータとして必要とされ
>るのは「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測
>値およびその推定誤差」との2点だけなのです。
くどいようですが「IWC科学委員会」がそんな事を明言した事実は何処にもアリマセン♪
キミは私が何度も何度も求めたのにも拘らず、とうとう最後まで
『RMPヒゲ鯨商業捕鯨捕獲頭数算出に必要なデータは「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」の2点だけで、その他のデータは一切必要としない』
↑という事を「IWC科学委員会」が明言してる、という証拠提示を出来なかった訳ですがw
科学委員会はそんな事一度も言ってないんだからしょうがないよねぇ・・・
逆に、RMPでの捕獲枠算出等にJARPAのデータが有用である、という文言は正式文書に明言されております・・・w↓
公式文書番号:SC/59/REP1
RMP による管理には必要とされていないがJARPA プログラムからの結果には、以下の方法で南半球のミンククジラの管理を改善できる可能性がある: (1) RMP 導入シミュレーション試験(Implementation Simulation Trials)で想定した現在の現実的な仮説シナリオ数の削減。 (2) 将来のRMP 導入シミュレーション試験の対象になる新たな仮説シナリオの特定 (例:系群構造の時系列の構成)。JARPA データの分析結果は、
これらのミンククジラに対して、既存のRMP の導入シミュレーション試験に示されたレベルを超えた減少リスクを高めることなく、南半球におけるミンククジラの許容捕獲数を増加させることに利用できるかもしれない。nk>
http://yonemoto.rcast.u-
tokyo.ac.jp/PDF/JARPA_Review_Report_Cha
pter_8_J_.pdf
すなわち捕獲調査には科学的必要性が有り、商業捕鯨再開の直前まで続けられなければならない、という事です♪
つまり、
「RMPに必要な情報は2点だけ」
「残りは常識的な範囲(=幅のある推定値)を代入する」
というr氏個人の解釈では、資源に対する安全性配慮から「考えうる最も少ない捕獲枠」を算出するだけの、「とりあえず捕獲枠は出るよ、儲からないけど」という数字を出すため最低条件でしかない、ということ。
彼には「商業」捕鯨の意味がわかってないんじゃないでしょうか?
これは メッセージ 47302 (peruperujin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47306.html