Re: イルカとアシカの保護度合いの違い
投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/02 12:38 投稿番号: [46750 / 62227]
>>混獲は今の漁業には「つき物」だからNZとてイルカを混獲しているはずで、
>回遊ルートを禁猟にしている状態では、混獲リスクはきわめて低いとしか言いよ
うがありませんな。必然的な漁法による混獲が毎年3ケタ発生しているアシカと
同列に語れませんな。
>本来、アシカにも同様の権利を与えてしかるべきですけど。。。
>>同じ意味でアシカの混獲も避け切れないのではないかと言いたいだけですW
>同じ意味で?
>いつからイルカへの「接近禁止命令」は解けたんでしょうか?。
>あなたの話は都合よく現実を無視しすぎですな。
接近禁止令とは回遊ルートでのお話なんでしょ??
そしてここでいう回遊ルートとは、イルカ観光船への便宜を考えてのものでしょう
から、それなりに限られた場所での話に過ぎないでしょう。
それとも、そこらじゅうの海が接近禁止なんでしょうか??
漁禁止の回遊ルートでは混獲が起きないのは当然でしょうが、他では混獲されて
いる筈というお話をしています。
漁が行われればイルカもアシカも混獲を免れないでしょ??
アナタは接近禁止区域のイルカ混獲数と、それに関係ないアシカの混獲数とを
比べることに意味があると思っていらっしゃるようです。
もしnz海域での混獲数を比べたら、私はイルカの方が多いと見ている訳ですw
ただアシカの混獲数に対しては厳しい処分もあるらしいですね。
決して見逃しているのではないようですw
>>アシカが本当に差別されているのか疑問なんですW
>実際片方は「接近禁止」なほど保護され、片方は「混獲可」という操業優先。
これは”差別”ではないんですかな。
一部禁止海域だけでイルカの混獲がゼロであっても、他の場所では混獲されている
と思いますじゃ??
>>イルカ回遊ルートでの禁漁は、イルカ観光産業のことを考えた措置かも??
>観光資源ではないからを理由に、アシカに権利を与えない時点でもはや差別で
しょうが(苦笑)。
アナタはアシカの混獲が100件/年・程起きているといいますが、もしかしたら
その数字でアシカが混獲されそうな漁が打ち止めにされているという事かも??
それは、かなり厳しいといえないでしょうか??
アシカとイルカの生息域の違いも、保護の差を生んでいるかも知れないし。。
ただアシカの回遊コースなんて無いのと違いますか??
これは メッセージ 46749 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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