Re: イルカとアシカの保護度合いの違い
投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/02 10:52 投稿番号: [46748 / 62227]
>>イルカ保護区のような場所の話でしたか??
でしたら厳しいのは判りますW
>判っておられませんな。
>NZでは”イルカの回遊ルートで禁漁”なので保護区の話では無いですね。
「回遊ルートで禁漁」ならば、それは場所がほぼ指定されている事を意味する
と思いますから、一種の保護区のようなものですw
一方のアシカはかなり沿岸に近い浅い所で活動するようですから、基本的に禁漁区
までは考えていないのかもですにゃ??
そんな中で時には沖合いに出て魚網に引っかかったりするのでしょうか?
NZでのアシカ保護がどの程度のものかは知りませんが、絶滅危機にある動物を
放っておく様なお国柄とは思えませんW 観光資源のイルカさんとは温度差があるの
かもしれませんけど。
ニホンアシカの保護条例?を今頃出そうとする日本よりは恐らくマトモかも??
>>その北米(カリフォルニア)の例では以前は確かに増えすぎという話を見て
いるのですが、
>現実にNZで行われている、イルカと鰭脚類との”差”の話をしてるのですが、
カルフォルニアですか。。。
私がアシカの繁殖力の話でカルフォルニアアシカを出したら、アナタが乗ってきた
ので、その続きで書いたに過ぎませんW
>現実にNZの海域で継続され続けているトロール漁を止めれば、彼等の主食が
簒奪される事もなく、混獲で年間100頭死ぬ事もないのですがね。
かつての日本のような大規模な漁はやっていないとしても、機械力に物言わせて
大量に獲り、混獲の中から目的の獲物だけもって帰る様な漁のあり方には私は反対
です、しかし「今すぐ止めさせろ!!」なんて言うつもりもアリマセンW
今後も徐々に反対の声が大きくなっていき段々無視できなくなっていくような、
そういう進展の仕方にも良いところがあると思いますからにゃ??
又技術的にも進んでゆくでしょうし。
私は正直言ってNZアシカの保護がどの程度のものか、NZアシカ混獲の現状も良く
知らないですが、でもアノ国がアシカを酷く差別しているとは信じられませんW
>カリフォルニアにしても、間引きだと言い張るなら、どんな生態年齢を獲るのか、
また頭数も制御もできない混獲に頼ると言うのは余りに科学的でない。
間引きでも仕方ないケースも出てくるんじゃないか、、とは言いました。
天敵が不自然に減った場合等には、そういうケースも出てくるでしょうにゃ??
でも、カリフォルニアの場合は間引く必要がなくなるかも知れ無い訳で、そういう
意味でアシカの栄養失調のニュースを載せたんですW
もしエサ不足による増殖ストップが起きているのなら、増えすぎ問題のアシカが
飽和点?に達するのを多くの人達が目撃するということになるかにゃ??
間引く場合は一番良い方法が選ばれるのでしょう多分。
カナダで「ゴマアザラシ」の赤ちゃんが間引かれたケースがあった様に記憶してい
ますが、それは捕獲が簡単とか毛皮の需要を考えての事なんじゃないかと思います。
>>保護区以外の場所で当然混獲されているでしょうにゃ??
>”保護区”ってなんですか?
NZはそういう方式ではないでしょうに。
>>NZは公海での漁も当然行っていますので。
>それがイルカの保護政策と、鰭脚類との”差別”になにか関係が?。
混獲は今の漁業には「つき物」だからNZとてイルカを混獲しているはずで、
同じ意味でアシカの混獲も避け切れないのではないかと言いたいだけですW
アシカが本当に差別されているのか疑問なんですW
イルカ回遊ルートでの禁漁は、イルカ観光産業のことを考えた措置かも??
>判っておられませんな。
>NZでは”イルカの回遊ルートで禁漁”なので保護区の話では無いですね。
「回遊ルートで禁漁」ならば、それは場所がほぼ指定されている事を意味する
と思いますから、一種の保護区のようなものですw
一方のアシカはかなり沿岸に近い浅い所で活動するようですから、基本的に禁漁区
までは考えていないのかもですにゃ??
そんな中で時には沖合いに出て魚網に引っかかったりするのでしょうか?
NZでのアシカ保護がどの程度のものかは知りませんが、絶滅危機にある動物を
放っておく様なお国柄とは思えませんW 観光資源のイルカさんとは温度差があるの
かもしれませんけど。
ニホンアシカの保護条例?を今頃出そうとする日本よりは恐らくマトモかも??
>>その北米(カリフォルニア)の例では以前は確かに増えすぎという話を見て
いるのですが、
>現実にNZで行われている、イルカと鰭脚類との”差”の話をしてるのですが、
カルフォルニアですか。。。
私がアシカの繁殖力の話でカルフォルニアアシカを出したら、アナタが乗ってきた
ので、その続きで書いたに過ぎませんW
>現実にNZの海域で継続され続けているトロール漁を止めれば、彼等の主食が
簒奪される事もなく、混獲で年間100頭死ぬ事もないのですがね。
かつての日本のような大規模な漁はやっていないとしても、機械力に物言わせて
大量に獲り、混獲の中から目的の獲物だけもって帰る様な漁のあり方には私は反対
です、しかし「今すぐ止めさせろ!!」なんて言うつもりもアリマセンW
今後も徐々に反対の声が大きくなっていき段々無視できなくなっていくような、
そういう進展の仕方にも良いところがあると思いますからにゃ??
又技術的にも進んでゆくでしょうし。
私は正直言ってNZアシカの保護がどの程度のものか、NZアシカ混獲の現状も良く
知らないですが、でもアノ国がアシカを酷く差別しているとは信じられませんW
>カリフォルニアにしても、間引きだと言い張るなら、どんな生態年齢を獲るのか、
また頭数も制御もできない混獲に頼ると言うのは余りに科学的でない。
間引きでも仕方ないケースも出てくるんじゃないか、、とは言いました。
天敵が不自然に減った場合等には、そういうケースも出てくるでしょうにゃ??
でも、カリフォルニアの場合は間引く必要がなくなるかも知れ無い訳で、そういう
意味でアシカの栄養失調のニュースを載せたんですW
もしエサ不足による増殖ストップが起きているのなら、増えすぎ問題のアシカが
飽和点?に達するのを多くの人達が目撃するということになるかにゃ??
間引く場合は一番良い方法が選ばれるのでしょう多分。
カナダで「ゴマアザラシ」の赤ちゃんが間引かれたケースがあった様に記憶してい
ますが、それは捕獲が簡単とか毛皮の需要を考えての事なんじゃないかと思います。
>>保護区以外の場所で当然混獲されているでしょうにゃ??
>”保護区”ってなんですか?
NZはそういう方式ではないでしょうに。
>>NZは公海での漁も当然行っていますので。
>それがイルカの保護政策と、鰭脚類との”差別”になにか関係が?。
混獲は今の漁業には「つき物」だからNZとてイルカを混獲しているはずで、
同じ意味でアシカの混獲も避け切れないのではないかと言いたいだけですW
アシカが本当に差別されているのか疑問なんですW
イルカ回遊ルートでの禁漁は、イルカ観光産業のことを考えた措置かも??
これは メッセージ 46746 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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