Re: イルカとアシカの保護度合いの違い
投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/01 23:16 投稿番号: [46736 / 62227]
>何故無いことになるのかな?。
>接近すら禁止するほどなのに。
>>現実にはイルカも混獲されていそうに思いますがね。
>そういう報告が”もしあれば”・・・だね。
>実際は回遊する場所から漁船を締め出しているわけだし。
>果たしておきうるのかどうか・・・。
イルカ保護区のような場所の話でしたか??
でしたら厳しいのは判りますW
あの国は観光が重要な産業でしょうし、イルカだけでなく野生動物や自然を
保護する意識が強いんでしょうね恐らく。
アシカの場合はエサを獲る時間帯は夜間が中心というような事を聞いたことが
あり、それが混獲を防げない理由なのか、トロール漁そのものが混獲の多い漁法
だからなのか判りませんが、結果的にそうなってしまう話でしょうね。
ニュージーランドのアシカは意外な事に絶滅危機にあるようですW
過去には乱獲が相当酷かったらしく、近年多発した謎の大量死も危機に拍車を
かけた様で本当に絶滅の危機にあるようですから、混獲が軽く見られている訳
では決して無いと思いますW
イルカの場合は行動範囲というか生息域がアシカの比ではありませんから、
保護区以外の場所で当然混獲されているでしょうにゃ??
NZは公海での漁も当然行っていますので。
>>それからアシカというのは繁殖力が凄いようで北米でも問題が起きてますW
>問題がおきる種は殺して構わないが、イルカさんは止めて・・・ということかな?。
その北米(カリフォルニア)の例では以前は確かに増えすぎという話を見ている
のですが、最近のニュースにカルフォルニアのアシカが栄養失調で保護される
ケースが増えているというのを見ました。
現地ではエサの魚が減った為とも言われているようですが、増えすぎてエサが足り
なくなった事も考えられます。
そういう場合は間引く事も考えられるのでしょうね、生態系そのものが人間によって
歪められてしまっている場合は、それも仕方ないという考え方もありますし。
カリフォルニアアシカの場合は天敵のシャチが人間によって不自然に減らされたのが
増えすぎの理由だと思っていますが、増えすぎも結局エサ次第で止まる事が予想
出来る場合もある訳で、そのへんは専門家の慎重な判断が必要とされるところで
しょうが、増えすぎが人間の生活に影響を及ぼしてしまっている場合が問題ですね。
そういう場合は間引きされても仕方ない場合もあるのではありませんか??
勿論イルカやクジラの場合でも同様ですW
これは メッセージ 46704 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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