イルカ肉由来傷病者は完全に『ゼロ』♪↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/01 18:13 投稿番号: [46709 / 62227]
↑なのね、残念ながら♪
キミ等イルカ愛護ちゃん達が毎晩神様にお祈りしてまで待ち望んでいる「イルカ肉由来水銀による水俣病」は
原 理 的 に 起 こ り 得 な い
んでしゅ♪
悔しかったら「イルカ肉由来の傷病例」を一つでも挙げてみましょうね?中学の卒業証書が貰えなかったtakarazimaクン♪
「丹の国・ニッポン」でイルカ食が8000年も続いてきた、という現実がこの投稿の根拠になってる、という事をyajiumaクンのアタマじゃ絶対理解出来ないのは承知の上で、「海棲生物由水銀による傷病」は 原 理 的 に 起こり得ない、という御説明を今一度差し上げましゅ♪↓
水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・
ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。
哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランドの大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。
それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。
この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが出来上がってきた、という事なんじゃないでしょうか。
このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。
だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時に、常にそこにあった」んだから。
それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。
ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・
「海棲生物由来の重金属がそれを捕食する(勿論人間を含む)高等生物に悪作用出来ないのは 極 め て ア タ リ マ エ 。 」
という事です。
「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、
「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」
だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、
当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル水銀だけのチッソ排水に晒されてた水俣湾」と比較する事自体が間違っている、という事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html
キミ等イルカ愛護ちゃん達が毎晩神様にお祈りしてまで待ち望んでいる「イルカ肉由来水銀による水俣病」は
原 理 的 に 起 こ り 得 な い
んでしゅ♪
悔しかったら「イルカ肉由来の傷病例」を一つでも挙げてみましょうね?中学の卒業証書が貰えなかったtakarazimaクン♪
「丹の国・ニッポン」でイルカ食が8000年も続いてきた、という現実がこの投稿の根拠になってる、という事をyajiumaクンのアタマじゃ絶対理解出来ないのは承知の上で、「海棲生物由水銀による傷病」は 原 理 的 に 起こり得ない、という御説明を今一度差し上げましゅ♪↓
水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・
ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。
哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランドの大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。
それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。
この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが出来上がってきた、という事なんじゃないでしょうか。
このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。
だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時に、常にそこにあった」んだから。
それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。
ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・
「海棲生物由来の重金属がそれを捕食する(勿論人間を含む)高等生物に悪作用出来ないのは 極 め て ア タ リ マ エ 。 」
という事です。
「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、
「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」
だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、
当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル水銀だけのチッソ排水に晒されてた水俣湾」と比較する事自体が間違っている、という事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html
これは メッセージ 46706 (takarazima222 さん)への返信です.
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