Re: イルカ肉由来傷病者は完全に『 ゼ ロ
投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/08/01 14:01 投稿番号: [46698 / 62227]
>その「科学者」の判断ではセレン化合物やオメガ3脂肪酸等で無毒化されてる、
という事でしゅ♪↓
あるセレン化合物が2個の水銀を捕らえていたとしても、それが水銀無毒化の
中心的な仕組みかといえば、それは全然違うだろうと考えるしかないよね。
セレンは水銀専門では無いし、セレン化合物だって同じでしょう。
水銀やセレンの体内分布では肝臓に多くが集まっていることから、等モルで
無害化されて肝臓に蓄積・・というのが中心的な仕組みと思うのが妥当かにゃ??
他に2重3重の安全装置が備わっているというのは別に珍しい事では無いと思い
ますし、それらが水銀だけを待っている訳でもないでしょうしね。
もしかすると、筋肉等では化合物主体の水銀無毒化の仕組みが中心となっていて、
それが筋肉中の水銀/セレン量が肝臓よりずっと少ない理由の可能性もあるし。
そういうことになると、まだ判っていないんだべな??
>水俣排水にセレンは含まれていませんが、他の海生動物と同様にイルカさんのお肉
にはセレン/セレン化合物が含まれていますのでイルカ肉由来メチル水銀は人体内
で悪さが出来ません♪
前にも書いたと思うけど、セレン/セレン化合物は水銀専門ではないでしょうから、
他の公害物質の影響もかなり受けているかもしれない沿岸イルカ類には、「人体に
悪さを出来ない」保障なんか出来ないのと違いますか??
問題が起きていなかったとしても、それは悪さを出来ないのではなくソコの現状では
水銀の無害化や排出の方が上回っているから幸運にも発症レベルに至っていないだけ
だと考えるべきだと思うんですw
>セレン/セレン化合物はメチル水銀を「中和」するだけではなく、「蓄積防止」
「排出促進」等の働きで人体への悪作用をブロックしています。
生まれた後は排泄の仕組みも働きだしセレンなどを食物として摂り入れるようにも
なるから、それこそ成長するに従って水銀等の影響に強くなっていくのでしょうが、
胎児の場合は母親の水銀/セレン量によって運命が決まるとしか思えませんね。
だから、妊婦の摂取制限の話になるわけですよ。
今では胎児への影響が世界で調べられているようですから、今まで闇に葬られて
いた部分に光が射すなんてことも起るのではないでしょうか??
これは メッセージ 46669 (toripan1111 さん)への返信です.
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