鯨肉供給量モラトリアム前で80%以上減
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/20 09:54 投稿番号: [46224 / 62227]
日本における鯨肉供給量はモラトリアム発効直前ですでに供給量ピーク時のほぼ16%まで激減している。
鯨肉供給量の減少はモラトリアム発効のせいだとするあほんだらの言い分が音を立てて崩れ去った(笑)
【資料】
『水産庁、漁業交渉官
森下丈二様
捕鯨は本当に日本国のナショナル・インタレストなのでしょうか?』
平賀教雄氏からの投稿(2008年2月19日)
農水省が発表している食糧需給表によれば2006年度正味食肉供給量の概算値は牛肉;70万7千トン、豚肉;1百47万1千トン、鶏肉;1百35万7千トン、鯨肉;5千トンとあります。鯨肉は食肉供給量の0.14%を占めるに過ぎません。よしんばこれが10倍(これは捕鯨のモラトリアムが発動する前、1978から79年の水準です。当時ミンククジラを3,000頭ほど捕獲していた。これから先ここまでの捕獲量は望むことはできないのでしょう?)になったとしても、1%をわずかに超えるだけで日本国民の食の安全保障にはほとんど貢献できないのではないでしょうか。
http://homepage1.nifty.com/IKAN/news/toukou/08021901.html
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