ピーター・ベスーン会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/12 20:07 投稿番号: [45708 / 62227]
「シー・シェパード」元船長が会見
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4475221.html
日本の調査捕鯨船に対する妨害行為で執行猶予付きの有罪判決を受け、日本から強制送還された反捕鯨団体「シー・シェパード」の元船長が、ニュージーランドで会見を行い、日本の司法当局を批判しました。
「日本での裁判は、誤審だった。私は法廷に立ったが、第2昭南丸の船長は立っていない」(ピーター・ベスーン元船長)
帰国先のニュージーランドで会見を行ったピーター・ベスーン元船長は、調査捕鯨船「第二昭南丸」が自分の船(アディ・ギル号)を沈めたにもかかわらず、日本の海上保安庁が捜査さえしなかったことや、第二昭南丸の船長が 罪に問われなかったことを批判しました。
ベスーン元船長は、南極海で日本の調査捕鯨船に妨害を行ったとして、傷害や艦船侵入など5つの罪に問われ、懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けて、9日、母国のニュージーランドに強制送還されました。
会見に立ち会った「シー・シェパード」の広報担当者は、「活動に戻る気があればいつでも歓迎する」と述べました。
これに対しベスーン元船長は、「捕鯨に反対する我々の立場を日本にわからせるにはどうしたら良いか、今も考える」としながらも、実際の活動への参加については言及を避けました。当面は家族とゆっくり時間を過ごしたり、環境保護についての本を書きたいということです。
(12日15:48)
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「日本の裁判は誤審だ」シー・シェパード元船長
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200712052.html
水産庁の調査捕鯨船に無断で侵入した罪などで執行猶予付きの判決を受け、本国ニュージーランドに強制送還された反捕鯨団体「シー・シェパード」のピーター・ベスーン元船長が会見しました。
ピーター・ベスーン元船長:「日本の裁判は誤審だ」「5カ月の留置が適当なのだとすれば(第二昭南丸の)船長は少なくとも5年収監されるべきだ」
懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けたベスーン元船長は、「衝突した第ニ昭南丸の船員らが処罰をまったく受けていないことは不当だ」として日本の捕鯨活動が政府や法律で守られている状況を痛烈に批判しました。
また、ニュージーランド政府がベスーン元船長を十分に支援してこなかったと話し、「日本の飼い犬に成り下がった」と非難しています。
日本での裁判で、「シーシェパードの活動とは距離を置く」と語ったベスーン元船長に対し、シー・シェパード側は「いつでも喜んで迎え入れる用意がある」とコメントしています。
(07/12 18:26)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4475221.html
日本の調査捕鯨船に対する妨害行為で執行猶予付きの有罪判決を受け、日本から強制送還された反捕鯨団体「シー・シェパード」の元船長が、ニュージーランドで会見を行い、日本の司法当局を批判しました。
「日本での裁判は、誤審だった。私は法廷に立ったが、第2昭南丸の船長は立っていない」(ピーター・ベスーン元船長)
帰国先のニュージーランドで会見を行ったピーター・ベスーン元船長は、調査捕鯨船「第二昭南丸」が自分の船(アディ・ギル号)を沈めたにもかかわらず、日本の海上保安庁が捜査さえしなかったことや、第二昭南丸の船長が 罪に問われなかったことを批判しました。
ベスーン元船長は、南極海で日本の調査捕鯨船に妨害を行ったとして、傷害や艦船侵入など5つの罪に問われ、懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けて、9日、母国のニュージーランドに強制送還されました。
会見に立ち会った「シー・シェパード」の広報担当者は、「活動に戻る気があればいつでも歓迎する」と述べました。
これに対しベスーン元船長は、「捕鯨に反対する我々の立場を日本にわからせるにはどうしたら良いか、今も考える」としながらも、実際の活動への参加については言及を避けました。当面は家族とゆっくり時間を過ごしたり、環境保護についての本を書きたいということです。
(12日15:48)
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「日本の裁判は誤審だ」シー・シェパード元船長
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200712052.html
水産庁の調査捕鯨船に無断で侵入した罪などで執行猶予付きの判決を受け、本国ニュージーランドに強制送還された反捕鯨団体「シー・シェパード」のピーター・ベスーン元船長が会見しました。
ピーター・ベスーン元船長:「日本の裁判は誤審だ」「5カ月の留置が適当なのだとすれば(第二昭南丸の)船長は少なくとも5年収監されるべきだ」
懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けたベスーン元船長は、「衝突した第ニ昭南丸の船員らが処罰をまったく受けていないことは不当だ」として日本の捕鯨活動が政府や法律で守られている状況を痛烈に批判しました。
また、ニュージーランド政府がベスーン元船長を十分に支援してこなかったと話し、「日本の飼い犬に成り下がった」と非難しています。
日本での裁判で、「シーシェパードの活動とは距離を置く」と語ったベスーン元船長に対し、シー・シェパード側は「いつでも喜んで迎え入れる用意がある」とコメントしています。
(07/12 18:26)
これは メッセージ 45700 (r13812 さん)への返信です.
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