南極では髭鯨はオキアミしか食わない
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/30 01:18 投稿番号: [45361 / 62227]
んだったよねェ?
その南極オキアミが「減ったという論文」(此間別のクジラ愛護ちゃんがソースも無しに「30年間でオキアミが8割も減った!!」なんて言ってましたがw)があるって?
それ、マジでしゅかぁ・・・?w
それならば何故、一番図体のデカイ、小回りの効かないシロナガスが「年率8%」という「高利率」で「増えられてる」んでしょうか・・・?w
ザバァッと大口開けてオキアミを吸い込む髭クジラの食餌方法では生物密度が下がれば下がるほど効率が落ち、食餌行為の為の運動・移動量が増え、特に図体の大きいシロナガスなんかパックアイスの隙間にアタマ突っ込んでオキアミ採るのも小さなミンクなんかより遥かに難しい・・・。
超巨体のシロナガスがオキアミを求めて動けば動くほどに無駄にカロリーを消費し、南極で蓄えられる筈だった脂肪はどんどん減っていく。
冬場快癒先での繁殖どころか、生きて南極出られるの?
ペルーやチリ沖まで無事に泳ぎつける?w
野生動物の場合、餌食う量がちょっとでも下がれば雌の黄体ホルモン分泌なんかガクっと減って妊娠率がガタ落ちなのに、何故か餌を採り難くなってる筈のシロナガスが増えて、逆にオキアミ密度低下の影響を一番受け難い(あくまで髭鯨の中で)、小回りが効いて且つ一番繁殖力の強いミンクがオキアミ減少の所為で減ってるとな…?w
ミンクを含めシロナガスまで南半球の髭鯨全体が減ってる、というのならばオキアミ減少は大いに納得いきますが、よりにもよって一番図体のでかい、小回りも効かない、繁殖力も弱い筈のシロナガスが「年率8%も増えてる」んだからねェ♪
日本に捕鯨させない為に「クロミンクが減ってる!!」と言う、それに使えるならば「オキアミ減少説」を持ち上げ⇒
その一方で「ミンクが多い所為でシロナガスが増えられない、なんて大嘘!!」と言う為には「シロナガスが年率8%も増えてる証拠」を持ち上げる・・・
この二つは徹底的に矛盾相反するんだけど、キミ等はその時に都合の良い言説を剽窃してくるだけで、その指摘をこの様にしてみせても「無かった事」にしてスルーする・・・w
まぁ、キミ等が卑怯者なのは反捕鯨ちゃんという立場上、原理的に仕方が無いんだけどね♪
これは メッセージ 45359 (aplzsia さん)への返信です.
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