アメリカ人のバイタリティwww
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/06/25 14:12 投稿番号: [45187 / 62227]
「ライオン・バーガー」でレストランに爆破予告も
W杯
【ワシントン=佐々木類】米南西部のアリゾナ州のレストランに、サッカーのワールドカップ(W杯)を記念して、ライオンの肉を使った新商品「ライオン・バーガー」が登場し、全米で物議を醸している。
販売に踏み切ったのは、州都フェニックス近くのメサ市にあるレストラン「イル・ビナイオ」。
ロイター通信によると、オーナーのキャメロン・セロージ氏は、ライオンの肉を使ったハンバーガーを発売しようと思った動機について、「アフリカでW杯が開催中だし、(アフリカを象徴する)ライオンをメニューにしたら、興味のある客にはウケると思った」と語る。
気になる値段は、1個21ドル(約1900円)で、1日限定15食。牛肉とミンチにしたハンバーガースタイルで、香辛料のたっぷりかかったフライド・ポテトと焼きトウモロコシ付きだ。
肝心の仕入れ先だが、セロージ氏によると、米農務省が管理しているイリノイ州の放牧場で育てられたライオンの肉を牧場主から合法的に提供されている、という。ライオンの肉を食べることは米国内法で禁じられていない。
しかし、黙っていないのが動物愛護団体だ。セロージ氏のレストランには、こうした団体のメンバーなどから250通あまりの抗議の電子メールのほか、爆破予告の脅迫文まで届いた、という。
↑牧場で飼育されたライオンなら「牛」「豚」と同じ扱いではないのか?
愛誤団体の基準はどこにあるんでしょうなぁ。
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