IWC総会 モロッコで始まる
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/21 20:07 投稿番号: [45066 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100621/k10015256231000.html
6月21日 19時46分
IWC=国際捕鯨委員会の総会がモロッコで始まり、南極海でのクジラの捕獲数を減らす一方、日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるとする新たな案をめぐって、捕鯨国と反捕鯨国の間で、ぎりぎりの交渉が行われる見通しです。
IWCの総会は21日、モロッコのアガディールで5日間の日程で始まりました。総会では開会式に続いて、日本時間の21日夜遅くから本格的な議論が始まることになっています。今回の総会では、日本の「調査捕鯨」などをめぐって捕鯨国と反捕鯨国との間で続くこう着状態を打開しようと、議長から示された新たな提案について議論が行われます。この議長提案は、南極海でのクジラの捕獲数を大幅に減らす一方、日本の沿岸では一定の捕鯨を認めるなどと、双方の立場に配慮した形となっています。開会を前に、日本の中前明政府代表は「厳しい交渉になると思うが、日本の意見をきちんと主張していきたい」と述べました。また、クジラの町として知られる和歌山県太地町の三軒一高町長は「沿岸捕鯨の再開は太地町の悲願であり、今後の交渉に期待している」と話していました。一方、反捕鯨国のオーストラリア政府の代表は取材に対し、「われわれは話し合いをするためにここに来た」とだけ述べました。各国は、IWCでのこう着状態の打開に期待を示す一方で、新たな提案の具体的な中身については、慎重な姿勢を示しており、捕鯨国と反捕鯨国の間で、ぎりぎりの交渉が行われる見通しです。
これは メッセージ 45056 (r13812 さん)への返信です.
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