IWC会場のアガディール到着
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 21:39 投稿番号: [44941 / 62227]
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/daylist_html?year=2010&month=6&day=16
日本を出発して24時間以上が経過。偶然にも日本政府代表団のチェアマンご一行と同じ飛行機に乗り合わせ(向こうはファーストクラスでしたが……)、第62回国際捕鯨委員会(IWC)が開催されるモロッコのアガディールにようやく到着しました。
さっそく、気になる情報がいくつか入ってきています。開幕前からいきなり急展開を迎えそうな今回のIWC――。
一つ目は、捕鯨推進派と鯨類保護派を歩み寄らせる「妥協案」を仕上げた本人であるマキエラIWC議長の体調不良による会議欠席。マキエラ議長に代わって会合を仕切るのは、アンティグア・バーブーダというカリブの国のリバプール副議長。日本政府がこれまで票買いをしてきた国のひとつです。
二つ目は、新任の山田正彦農林水産大臣もIWCに出席しないと発表。口蹄疫問題で日本を離れるわけにはいかないとのことです。赤松前大臣が自らのIWC出席を公言し、問題解決へ向けて前進をめざすとの熱い意気込みを語っていただけに、現場は拍子抜けムードが漂っています。
ちなみに現場では、前もって現地入りしていた日本政府代表団をはじめ各国代表団の多くの人たちが、激しい腹痛に苦しんでいるようです。水が合わないとか、鶏肉は食べるなとか、貝類がよくないとか……。東南アジア育ちで鍛えられてきた私の腹は、果たして耐え抜くことができるでしょうか(あるいは持参のビオフェルミンは足りるでしょうか……)。
これは メッセージ 44928 (r13812 さん)への返信です.
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