Re: それ弁護士によって一蹴されてるぜ
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/06/13 00:08 投稿番号: [44776 / 62227]
>>放水が真水だとの論証は「疑わしい」というだけで、言いがかりの領域を出ない。
>共同船舶側がそう主張しているだけで証拠というものがないのだから
>非真水の可能性を指摘されてもそれはしょうがないこと。
言いがかりじゃないか。
弁護側は酪酸が被災するはずがないという論証をするために、ヘルメットを調べただろう。それでヘルメットに酪酸が入る可能性があることを否定できずに、今度は被災した根拠が放水にあるとした。きっと水に何か入っているとね
。何が入っているとは言えない。言いがかりだし、ろくに証拠もない。
一方、酪酸を投げたのは「事実」だ。これは認めているね。酪酸が極めて危険な性質を持っていることも「事実」だ。これは認めるとかそういうレベルじゃない。
弁護側は酪酸を投擲し、それが被害者に被災させたことは認めざるを得ないんだよ。それが証拠にベースンは「私が抗議活動に参加した理由ですが、日本の違法な捕鯨活動を抗議しようとしたのであり、乗組員にけがをさせようとする意図はありませんでした」と言っているだろう。「けがをさせようとする意図」がないとは、けがをさせたということだ。だから、意図がないから傷害罪に相当しないと主張しているわけだ。
分かった?
これは メッセージ 44771 (r13812 さん)への返信です.
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