Re: 首都圏唯一上映予定「横浜ニューテア
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/10 12:33 投稿番号: [44657 / 62227]
例えば嘘出鱈目や権利侵害を内包した著作物を国内で出版した場合、大概は発覚時点で販売停止となり回収処分されます。
”表現の自由だから”を理由に出版の自由が100%保障されるものではありませんし、「読んだ読者に判断をゆだね」ていいものでもないでしょう。
映画も同じこと。
特別扱いして良いものではないと思うのですが。。。。
「狼の谷」事件でも明らかな様に、国家・国民により同じ作品の評価が極端なまで正反対の扱いを受けることは現実にあるわけですし、他国で賞を受賞した作品が、こちらでは反対が殺到して上映できないことになる・・・と言う現象は価値基準が違うのだからあって当たり前です。
また、価値基準の相違問題だけならまだしも、嘘や犯罪的手法という「社会悪」が内包された作品と知りながら、こちらの基準は無視してあちらの基準をこちらに”強要”する行為は、こちらの倫理観と文化事情を無視すること甚だしいことです。
したがって、著作物同様目に触れる前に回収されても当然であると思うのですが。やはり映画は特別なのでしょうか。。。。
まあ、そもそも私は”表現の自由には一定制限あり”論者ですので。
こういう言い方になってしまいますが(苦笑)
これは メッセージ 44655 (corax_lupus さん)への返信です.
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