Re: モル比だとセレンが圧倒的に多いよん♪
投稿者: ankermona 投稿日時: 2010/05/30 17:16 投稿番号: [44431 / 62227]
>>でも「玄米」とか「めざし」だったら丸ごと食べられますが
>↑丸ごとってなら「ワラ」も「もみ殻」も「根っ子」も食えっての♪
>>考えてみると昔の人は一物全体?とか言って全部丸ごと食べるのが理にかなっている
ようなことを言っていましたが、そういうことも栄養学の進歩によって段々証明されて
きました。
でも「玄米」とか「めざし」だったら丸ごと食べられますが、クジラはムリですw??
>↑人が「稲」を丸ごと食う「栄養学」ってのがあるのか♪オバサンは相変わらす「ウソツキ」ですな。
オバサンじゃなくて悪いけど、私宛になっているから一応お答えしますw
アナタは「コウズ」という中国の米酢を知っていますか??
この酢の成分表を見ると、国産の最高品質?レベルのもの(玄米黒酢等)よりアミノ酸類の
含有量が明らかに軒並み多い事がわかります。
この栄養的に非常に優れている「コウズ」と国産の違いは材料で言うとモミガラを使うか
使わないかだけなんです。
コウズでは籾殻に含まれる栄養素までもが微生物によって引き出されている訳ですが、
注目したいのは籾殻にもそれだけの成分が含まれているということですね。
栄養を抽出するような使い方なら今すぐやっても全然可笑しくない事ですが、モミガラ
を調理して食べるのはどうでしょうか??
野鳥等は穀物を食べるときにモミガラに相当する部分は捨てていますから、
そこまで食べる必要もないってことかにゃ??
私はモミガラやワラは食べてみたことはアリマセンが、根っこなんか全然問題なく誰でも食べ
られますよ(不味くて食べられないなんて事はないという意味)
昔はウマ等の家畜は冬季は殆どワラだけ食べていた訳でしょ??
消化吸収の問題を別にすれば、ワラにも大変な価値がありそうだと判りますよね?
モミガラやワラをムリに食べなくても、それを畑に戻して有効に使えば化学肥料
等に頼るよりずっと健康的な米を作れるでしょう。
日本では今は肥料程度にしか使われていませんが、こういうものは将来的に見直される
可能性が高いんじゃないの??
最近の動きとしてワラなどから代替燃料を作ろうとしているようですが、食料
利用の方も結構現実的な気がしますw
ついでですが私の場合は根菜やイモ類の皮やヒゲ根もアタリマエのように食べていますし、
キャベツやブロッコリーの茎の部分も大好きで、そのまま生で食ったりもしますy
それが理にかなっていると信じるし、農薬等の問題がなければ皮ごと食べるのが自然だとも思うしね。
「ウソツキ」なんて思う人は知識が少ないだけですよ。まぁ今の日本ならそれが普通ですね多分。
これは メッセージ 44410 (maeenntotyau さん)への返信です.
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