酪酸と船員のけがとの因果関係に疑いがある
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/27 20:33 投稿番号: [44351 / 62227]
「アディ・ギル号」の元船長、ピーター・ベスーン被告(45)は2月15日、南極海を航海中の調査捕鯨船「第2昭南丸」の防護ネットをナイフで切って侵入したほか、有毒な酪酸入りの瓶を投げ入れ、船員(24)に全治1週間のけがをさせたなどとして、5つの罪に問われている。
ベスーン被告は、黒のスーツにピンクのシャツ姿で出廷し、「傷害容疑については否認します。いかなる人も傷害を負わせる意図はなかった」と述べた。
そのほかの罪については、大筋で認めたうえで、艦船侵入と威力業務妨害については、「背景に事情があり、正当な理由があります」と述べた。
検察側は、冒頭陳述で、捕鯨業務を妨害する意図で、危険な液体である酪酸をランチャーで打ち込んだと指摘する一方、弁護側は、酪酸と船員のけがとの因果関係に疑いがあるとして、争う姿勢を示した。
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00178049.html
これは メッセージ 44349 (r13812 さん)への返信です.
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